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2010年6月19


引き続き高い地元就職志向
名寄職安・来春高卒者の求職動向調査

 【名寄】名寄公共職業安定所は、23年3月新規高校卒業予定者の求職動向調査を実施した。調査によると、就職を希望している生徒は249人。このうち管内就職希望者は63・5%で、前年度調査時より約9ポイント上回り、地元就職志向が引き続き高い。21年10月1日付で枝幸町、浜頓別町、中頓別町が新たに名寄職安の管轄区域に加わったことから、一概に前年度と比較できない部分もあるが、不況から就職希望割合が増加している。同職安は「卒業予定者が増加した一方、進学、就職ともに未定としている生徒の割合は低く、厳しい就職環境に対する高い意識の現れ」と分析。21日から求人受付が開始されるが、「企業にとっても、早めの求人は優秀な人材の確保に結び付く」と、一人でも多くの求人確保へ、地元企業の協力を呼び掛けていく考えでいる。

[ 2010-06-19-19:00 ]


JA道北の旧本所解体進む
名寄・市街地再開発に伴い

 【名寄】JA道北なよろの旧本所解体工事が進んでいる。風連本町地区で行われている市街地再開発事業に伴う解体工事。旧本所施設は、旧風連農協時代の昭和37年に建設され、かつては農協デパートとして組合員農家だけでなく、多くの住民に利用され、親しまれ、農業を基幹産業とする風連地区のシンボル的な施設だった。
 解体工事は七月中ごろには終了し、跡地には総合支援施設などが建設されることになっている。

(写真=解体工事が進められているJA道北なよろの旧本所)

[ 2010-06-19-19:00 ]

今夏もにぎわい予想
名寄・道立サンピラーパークのヒマワリ畑

 【名寄】名寄市日進の道立サンピラーパークで、このほどヒマワリの種まき作業が行われた。8月には見ごろを迎える予定で、今夏も多くの市民や観光客でにぎわいが予想される。
 夏の風物詩として定着していた智恵文地区のヒマワリ畑は、昭和62年に智恵文地区の農家有志の協力を得てスタート。広大な畑に約70万本のヒマワリが咲き誇る光景は、多くの観光客を呼んだ。しかし、全国的にジャガイモの病虫害被害が拡大。18年を最後に休止された。
 その後のヒマワリ畑は、智恵文のMOA名寄農場や道立サンピラーパークを中心に行われ、名寄の夏の観光スポットとして定着。なよろ観光まちづくり協会も両会場と連携し、ポスターやのぼり作成、ホームページ上で全国に向けて情報発信するなど、花を用いた観光事業の振興に取り組んでいる。

[ 2010-06-19-19:00 ]

農家との交流楽しむ
名寄・札幌市立向陵中が農業体験

 【名寄】名寄市グリーンツーリズム推進協議会(水間健詞会長)は17日、札幌市立向陵中学校2年生103人を受け入れ、農業の大切さや楽しさを伝えた。
 札幌圏の農作業体験学習生の受け入れは、先月の札幌市立稲陵中学校に続いて2校目。今回は農家18戸が受け入れに協力した。
 風連町瑞生の井馬農園、同町旭のよねざわ農園合同班の生徒12人は、育苗マットに付着した土を落とすなどハウス内の片付け作業を体験。土ぼこりが舞うハウス内では、農家との触れ合いを楽しみながらの作業となり、絶えず笑い声が響いていた。
 宿泊研修旅行の一環のため、午前中のみの半日農業体験だったが、生徒たちは各農家で日ごろ体験することができない農作業で、思い出に残る一日としていた。

(写真=ハウス内の片付け作業を体験した生徒たち)

[ 2010-06-19-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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