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2010年6月18


新理事長に山川氏
北星しんきん・21年度は当期純利益5億円

 【名寄】北星信用金庫(田原靖久理事長)の通常総代会が18日、ホテル藤花で開かれた。平成4年に理事長に就任した田原氏が任期満了で退任。総代会後の理事会で、新理事長に常勤理事の山川武志氏が選任された。また、21年度はリーマン・ブラザーズ破綻に伴う経済不況も昨年、市場環境が回復。決算では、業務純益が対前年比6億5500万円増の10億5300万円、当期純利益は対前年比2億9300万円増の5億200万円を計上した。同金庫では「預金は個人預金を中心に伸び、貸出金についても地方公共団体への貸し出しが増加するなど、比較的よい成果を上げることができたと思う」としている。

[ 2010-06-18-19:00 ]


滞在型観光を検討
名寄市議会一般質問・「名寄休暇村構想」で前向き姿勢

 【名寄】第2回名寄市議会定例会は17日、佐藤靖議員(市民連合)、木戸口真議員(凛風会)、大石健二議員(緑風クラブ)、佐々木寿議員(市政クラブ)、田中好望議員(緑風クラブ)、岩木正文議員(市政クラブ)が一般質問して理事者の考えをただした。
 木戸口議員は選挙公約を実現するための財源確保や市民理解の進め方、行財政改革の具体的な取り組み方、定住促進・短期移住体験事業・滞在型観光の創設の3件。滞在型観光で木戸口議員は、夏や冬の休暇中、市外出身の名寄市立大学生の父母や友人を名寄に招く、同大学提案の「名寄休暇村構想」の実現で質問。
 佐々木総務部長は「道北観光連盟を中心に、モデル構想を取り入れたパンフレットやホームページ作成などを協議中。また、今後は学生との意見交換も開催し、実効に向けて検討している」と答え、前向きな姿勢を示した。

[ 2010-06-18-19:00 ]

既存のサービスを共有
下川で地域再生・地域課題をスマートに解決

 【下川】下川町が22、23年度の2カ年で取り組む「地域再生『スマート公(こ)ミュニティ』創造事業」が、このほど道の「地域づくり総合交付金」(地域再生加速事業)採択の内示を受けた。
 スマート公ミュニティ事業は、新たな技術やサービス制度を導入しながら人手、物、既存の各種サービスなどを共有し、空き店舗活用や住民の生活支援、低炭素社会実現など地域に内在するさまざまな課題をスマート(効率的)に解決していく仕組みを目指す。
 担当課は「さまざまなサービスを連携させ、行政サービスの向上を図り、誰もが快適に暮らせるまちづくりを目指したい」と話している。

[ 2010-06-18-19:00 ]

オレンジ色に包まれる
名寄・智恵文振興のつつじ公園

 【名寄】智恵文振興地区の「つつじ公園」では、レンゲツツジが鮮やかなオレンジ色の花を咲かせ、見ごろとなっている。
 「つつじ公園」は、昭和63年から智恵文振興地区にある水田用ため池周辺にツツジ、桜を植樹したほか、ため池にコイを放流するなど公園化計画に着手。その後、平成12年から市によって本格的な整備が進められ、駐車場や給水施設、あずまやなどが備えられ14年に完成した。
 園内はオレンジ色のツツジが咲き誇り、華やかな雰囲気。休日には親子連れが触れ合う光景も見られ、癒やしの空間となっている。

(写真=智恵文つつじ公園に咲くレンゲツツジ)

[ 2010-06-18-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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