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2010年6月13


魅力創造で観光振興目指す
元気つけに北でしょうP・道の交付金事業に採択

 【美深】地域の魅力創造と発信で観光産業振興を目指す「元気つけに北でしょうプロジェクト」が、このほど北海道の「地域づくり総合交付金事業」に採択された。同プロジェクトは22、23年度の2カ年で、行政と民間(観光施設)が連携しながら観光客の受け入れ体制の強化、体験・滞在型観光メニューや地場産品を使った料理の開発といった地域の魅力創造事業、広域観光ルート開発などに取り組んでいく。
 同プロジェクトは美深、音威子府、中川の自治体、商工会、観光協会、北はるか農協で組織する「きたいっしょ推進協議会」(会長・山口信夫美深町長)が母体となって推進する。

[ 2010-06-13-19:00 ]


7月に都会っ子交流
名寄・実行委で参加者募集

 【名寄】都会っ子体験交流実行委員会(委員長・丸田利則風連中学校長)は、東京都杉並区との小学生を対象にした、事業の参加者を募集している。今年は7月28日から31日まで名寄会場、8月5日から8日まで東京会場で実施する。
 昨年、東京会場は全国的に新型インフルエンザが猛威を振るっていた時期で、中止せざるを得なかった。そこで、昨年の同事業に参加した子供を今年は、優先的に参加させよう―と実行委員会では昨年の参加者の意向確認を行った。結果、25人の参加者中で、今年も参加したいとの回答が、20人から寄せられたため、募集定員の残り10人として募集している。
 募集は市内在住の小学生で4年生以上。参加費は、名寄と東京両会場分で2万6千円。希望多数の場合は抽選。問い合わせは、ふうれん地域交流センター内の名寄市教育委員会生涯学習課(01655-3-2531)へ。

[ 2010-06-13-19:00 ]

林業へ理解を深める
下川中・全校生徒が炭作りに挑戦

 【下川】下川中学校(千葉修校長、73人)の全校炭焼き体験が11日、同校グラウンド近くで行われた。
 総合学習の一環で毎年実施している取り組み。町の基幹産業である林業への理解を深めるとともに、豊かな創造力とやり遂げる力をはぐくむのが目的。強い日差しの中、生徒全員が学年縦割りで10班に分かれ、それぞれで工夫を凝らしながら取り組んだ。この日は、伏せ焼き窯8カ所のほか、穴の中に直接はね材を燃やしてから原木を埋める「穴焼き」窯、ドラム缶を利用した窯にも挑戦した。
 適度な大きさの原木を選びながら隙間ができないように窯の中に並べ、その上を草で覆い、さらに鉄板を乗せ、土を盛り上げて準備完了。たき口から用意した火を投入。うちわでパタパタ空気を送った。やがて煙突から白い煙が出てくると、生徒たちが歓声をあげた。

(写真=それぞれの方法で炭作りに挑んだ生徒たち)

[ 2010-06-13-19:00 ]

はだしになって水田へ
名寄・3保育所児が田植え体験

 【名寄】名寄市内3保育所の5歳児が10日、農業を営む中田雅治さん(市内曙)の水田を訪れ田植えを体験した。
 食育の一環として行ったもので、南保育所では昨年も中田さんの水田の一部を借りて田植えを体験している。今年は南保育所、西保育所、東保育所の5歳児55人が中田さんの水田を訪問。
 所児らははだしになって水田へ入り、転ばないように気をつけて、中田さんから教わりながら優しくもち米「はくちょうもち」の苗を植えた。

(写真=田植えを体験した保育園児)

[ 2010-06-13-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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