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2010年5月28


単年度872万円の赤字
美深振興公社の21年度決算

 【美深】びふか温泉を運営、びふかアイランドを指定管理する美深振興公社(社長・山口信夫町長)の第三十一回定時株主総会が、このほど同温泉で開かれた。二十一年度はアイランド内のキャンプ場利用者、売り上げは前年度に比べ増加した一方、温泉では浴場などの改修工事で修繕費が増加。さらに宴会の売り上げ減少も影響し、利用客は前年度比九千二百十一人減、収入額は同比一千五百四十二万円減。同公社全体の当期純損益は単年度では八百七十二万八千円の赤字決算となった。

[ 2010-05-28-19:00 ]


優れた担い手育成へ
名寄市農業チャレンジ・本年度は2個人の事業支援

 【名寄】名寄市は本年度、営農意欲のある若手農家の取り組みを支援する「農業青年チャレンジ事業」の対象者に、名寄市風連町日進の金子春夫さんと名寄市朝日の平間康寛さんの事業を承認。新たな活動に力添えし、優れた担い手の育成を目指す。
 同事業は担い手の育成、確保を図ることを目的に、平成十九年度から五カ年計画でスタート。事業対象は、就農後三年を経過した農家子弟または、当該農家子弟を含むグループで、年齢四十歳以下となっている。
 所属する経営体から自立した取り組みへのチャレンジ経費として、事業費の三分の二以内(上限百万円)を助成するもので、これまでの三年間で七個人、四団体の活動を支援した。

[ 2010-05-28-19:00 ]

「楽しい」と目輝く
名寄でGT受け入れ・稲陵中2年142人が農業体験

 【名寄】名寄市グリーンツーリズム推進協議会(水間健詞会長)は二十六日、初めて札幌圏の農村体験学習生を受け入れ、ありのままの農業を体験してもらうとともに、農村の一員となったかのように交流を楽しんでもらった。
 宿泊研修の一環で名寄市に訪れたのは、札幌市立稲陵中学校の二年生百四十二人。水間会長宅をはじめ、市内二十一戸(一戸当たり七人、特別学級二人)で農作業を体験した。
 東風連のかんだファーム(神田勇一郎代表)では、生徒六人がメロン苗の定植作業を体験。「楽しい」と目を輝かせながら丁寧に苗を植える姿に、神田代表は「みんな上手で速い」と感心するとともに「みんなが植えてくれた苗は、種をまいてから二十日ぐらいのもの。これから約百日間、ハウス内で育てます」と説明した。
 生徒たちは、その時、その時間にしか体験できない貴重な農村体験を満喫していた。

(写真=メロン苗の定植作業を体験した生徒たち)

[ 2010-05-28-19:00 ]

牧草の生育不順が原因
名寄・市営牧場の入牧作業に遅れ

 【名寄】名寄市の市営牧場への牛の入牧作業が遅れている。原因は雪解けの遅れによる牧草の生育が不順。市内旭東の市営牧場については、六月四日からの入牧を予定し、準備を進めている。
 また、宮崎県で発生している口蹄(てい)疫対策では、既に上川総合振興局が、市内の酪農家に対し、関係者以外、牛舎への立ち入りを禁止する通達を出しているほか、JA道北なよろでは組合員の酪農家に消毒剤を配布するなど、感染防止対策がとられている。名寄市でも近く、関係機関と対策会議を開く計画でおり、感染防止に万全を期す考えだ。

[ 2010-05-28-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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