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2010年5月22


45万円の当期純利益を計上
名寄振興公社株主総会・新社長に田畑専務が就任

 【名寄】名寄振興公社(今尚文代表取締役社長)の株主総会が二十一日、なよろ温泉サンピラーで開かれた。第三十八期(二十一年度)の事業概況は、ピヤシリスキー場の利用者確保への取り組み、なよろ温泉サンピラーは日帰り部門の利用増加により、いずれも前年を上回る実績を確保。加えて費用効果に基づいた業務の執行とコスト縮減などに努めたことから四十五万六千百八円の当期純利益を計上。繰越利益剰余金は四十二万六千円となった。任期満了に伴う役員改選で、平成十七年五月に社長に就任した今さんが退任。新社長に同公社取締役専務の田畑忠行さんの就任が承認した。

[ 2010-05-22-19:00 ]


長年の検査技師活動功績で
下川・宮田さん日臨技特別賞

 【下川】町立下川病院の臨床検査技師、宮田修さん=西町=が、このほど日本臨床衛生検査技師会の二十一年度有功賞特別賞を受賞し、二十一日に兵庫県神戸市で開催された日本医学検査学会の場で表彰された。
 同特別賞は長年にわたって会の活動や地域医療に尽くしてきた功績をたたえたもので、二十一年度は全国で宮田さんただ一人の栄誉。
 宮田さんは富良野市出身。昭和四十九年から同病院の臨床検査技師を務め、今年で三十六年目を迎える。受賞にあたって「地方の医師、看護師不足、医療財政難は深刻な状況にある。その中、地方の技師にも目を向けて評価いただいたことをうれしく思う。次世代の技師が健全な医療施設で貢献していけるよう、技師会の仲間たちと課題解決に全力を尽くしたい」と喜びを語る。

(写真=日本臨床衛生検査技師会から表彰を受けた宮田さん)

[ 2010-05-22-19:00 ]

子供たちの活躍願い
美深中体育大会で応援旗作り

 【美深】美深中学校(東文夫校長)では、二十九日に開催予定の体育大会を控え、保護者たちがクラスの応援旗を作製。その作業が十九日から二十一日まで行われた。
 同校の体育大会は毎年、保護者参加の競技も用意され、親子で盛り上がるイベントとなっている。応援旗は従来、生徒が作っていたが、子供たちのために何か役に立つことができないか―と十年ほど前から保護者たちも作製に取り組んでいる。作業は十九日に二年生、二十日に三年生、二十一日に一年生のクラスで行われ、生徒がデザインを考案し、応援旗の布に下書きしたものに保護者が色を塗った。
 応援旗には「WIN(勝利)」などのメッセージが込められ、お父さんやお母さんたちは子供たちを勇気付け、活躍に願いを込めながら作業の手を進め、色鮮やかな旗を完成させた。

(写真=体育大会を控え、応援旗を完成させる保護者たち)

[ 2010-05-22-19:00 ]

山菜やシソうどんなど
6月3日に札幌で下川高販売実習

 【下川】下川商業高校(土井博之校長)の三年生二十九人による販売実習は、六月三日午前十時から丸井今井札幌本店大通館一階特設会場で行われる。
 同校三年生による販売実習は、今年で二十二回目となる伝統行事。一、二年生時代に学習した商業に関する知識、技術を活用、地域特産品の販売実践を通して商業活動への理解を深め、望ましい職業観を養うことなどが目的。専門的知識を持った地元協力団体との交流も行い、地域の一員としての自覚も深める。同時にアイデアや発想を商品化することで、起業家意識も高める。
 販売する地元特産品は手延べめん、トマトジュース、下川間伐材を利用したはし、山菜、山びこ学園利用者製作の陶芸作品、生徒考案のシソ入り手延べうどんなどを予定。

[ 2010-05-22-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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