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2010年5月16


名寄産食材のさらなるPRに
米澤製麺所・「アスパラ拉麺」を新たに商品化

 【名寄】名寄市風連町南町の合資会社「米澤製麺所」(米澤末廣社長)は、名寄産のグリーンアスパラガスの粉末をめんに練り込んだ「アスパラ拉麺(ラーメン)」(乾めん)を新たに商品化。すでに、道の駅「もち米の里☆なよろ」などで販売しており、購入者からは「乾麺だけれども、同様の製品よりも生めんに近い。ほのかなアスパラの甘味が感じられる」などと好評を得ている。米澤社長は「名寄産アスパラの一層のPRにつながれば。個人で味わってもらうのはもちろん、贈答用に活用してもらいたい」と話している。
 価格は二パック(四食入り)で七百三十五円(税込み)。「アスパラ拉麺」と「アスパラ乾麺」をセットにした商品の販売も予定(六月中旬ごろ)しており、米澤さんは「夏は冷麦をセットに加えるなど、セットのバリエーションを工夫したい」と話している。

(写真=「ほのかな甘みや色を楽しんで」と話す米澤さん)

[ 2010-05-16-19:00 ]


名称は「農婚塾」
名寄、美深農業委員会・地元男性は21日まで参加募集

 【名寄】「農婚塾」へ参加を―。名寄市農業委員会と美深町農業委員会は、地元の独身農業後継者を対象に、二十一日まで参加者を募集している。「北・北海道で農業をやってみるかいツアー」の名称を変更するとともに、今回は札幌圏の女性をターゲットに年三回のツアーを企画している。
 両農業委員会は後継者対策の一環として、結婚に向けた出会いの場づくりを目的として、昨年まで毎年「北・北海道で農業をやってみるかいツアー」を実施してきた。十回目となった昨年は七月に二泊三日の日程で実施し、十三人の女性が参加し、地元の男性との交流を深めた。
 今回は札幌圏の女性を対象として、ツアーの内容も見直し、春、夏、秋とそれぞれの農業体験が楽しめるように、三回に分けて実施するように見直した。農協観光北海道支店を利用してツアーの企画などを組み、名称は「農婚塾」とした。

[ 2010-05-16-19:00 ]

バーコード張りなど
下川で児童が図書仕事体験

 【下川】町教育委員会主催のキッズスクール「図書室のお仕事体験」が十三、十四の両日に公民館図書室で行われた。
 十三日は一、二年生十二人が参加。児童たちは新しい本が一冊ずつ手渡されると、丁寧に図書室の名前の入ったスタンプを押して、バーコードを張り付けた。二年生は指導員たちに手伝ってもらいながらカバーがはずれないように、透明シールを張って固定する作業にも挑戦した。
 この後は、牛乳パックと模様の付いた布で「図書カード入れ」も手作りして楽しんだ。
 作業が終わるとお勧めの本を一冊選び、色紙に「簡単に料理が作れる」「ABCが覚えられる」など紹介文を書いて図書室の入り口に「おすすめ本コーナー」として展示した。

(写真=図書の仕事を体験した児童たち)

[ 2010-05-16-19:00 ]

興味津々で仕事学ぶ
名寄西小4年が警察署見学

 【名寄】名寄西小学校(染木圭男校長)四年生四十五人は十四日、社会科学習の一環で名寄警察署庁舎を見学。市民の安全を守る警察官の仕事を学んだ。
 二班が交代で屋内外を見学。各課を見て回る庁舎内見学では「交通事故の主な原因は何ですか」などの事前に考えた質問を警察官にぶつけたほか、交通事故を目撃したとの想定で実際に一一〇番通報を体験。
 屋外では、同署担当者から自家用車とパトカーの違いを聞いた後、運転席や助手席に座って警察官の気分を味わった。子供たちは興味津々な様子で、警察官の仕事を理解していた。

(写真=警察官の仕事を学んだ子供たち)

[ 2010-05-16-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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