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2010年5月14


願いに応える体制に
名寄大地域交流セン・ボラ学生登録制度を創設

 【名寄】名寄市立大学と地域を結ぶ交流窓口「地域交流センター」(今野道裕センター長)は本年度、「ボランティア学生登録制度」を創設する。ボランティア概略をメール配信し、学生自らの日程に合わせて意欲的にボランティアに参加できる体制をつくることにしており、今野センター長は「この大学は、ボランティアを盛んに行うことのできる可能性を持っている。学生が在学中に地域と触れ合うことができれば、地域に育てられた大学だと実感できる」と語る。

[ 2010-05-14-19:00 ]


26日に130人農業体験
名寄GT推進協議会・札幌圏の中学生初受け入れ

 【名寄】名寄市グリーンツーリズム推進協議会(米澤宏樹会長)は二十六日、初めて札幌圏の農村体験学習生を受け入れて、ありのままの農業・農村生活を体験しもらい、農家の一員になったかのような交流を楽しんでもらう計画だ。
 今回、名寄市内で農作業を体験するのは、札幌市立稲陵中学校二年生百三十人。層雲峡に宿泊するため、午前十一時から午後四時までの日帰り農作業体験となるが、六人一班で行動し、各農家で水稲、ジャガイモ、豆類の定植作業などを体験。さらに地域住民との交流を通して農村への理解を深めてらう。
 また、今月三十日は名寄市立大学生。六月十七日には和寒、剣淵のグリーンツーリズム協議会と連携し、札幌市立向陵中学校の生徒を受け入れる計画。

[ 2010-05-14-19:00 ]

小さな看護師が巡回
名寄市立病院が「看護の日」で

 【名寄】名寄市立総合病院(佐古和廣院長)では「看護の日」の十二日、看護への認識を深めてもらおう―と同院つぼみ保育所児が通院・入院患者にばんそうこうを配布して歩いた。
 同院では毎年、実行委員会を組織して各種行事を企画しており、今年も同保育所の四歳児「きりん組」の阿部捺未ちゃん、高橋慧ちゃん、武田妃香李ちゃん、妻鳥凌臥ちゃん、蓮本温也ちゃん、亀甲拓人ちゃん、奥山奨ちゃん、佐藤聖音ちゃん、中野優月ちゃんが午前(外来、透析室)と午後(病棟)に分かれて患者らに「元気になってね」とばんそうこうを配って歩いた。
 かわいらしい小さな看護師たちの姿に来院者も笑顔となり「ありがとう」と喜んでいた。

(写真=看護師の姿に「元気になって」と声を掛けた保育所児)

[ 2010-05-14-19:00 ]

自己健康管理の一環で
名寄市保健セン・あるキング!に参加呼び掛け

 【名寄】名寄市保健センターでは、ウオーキングを通じ健康の維持や増進に努める「なよろ健康あるキング!」への参加者を募集している。自己健康管理の一環として実施している事業で、同センターでは一人でも多くのチャレンジを呼び掛けている。
 五月の「名寄市健康づくりチャレンジデー」をきっかけに、六月から八月までの三カ月間、参加者各自でウオーキングに取り組み、その歩数を記録し同センターへ報告する。成績優秀者は「なよろ健康まつり」(九月二十五日・市総合福祉センター)で表彰する(全員に参加賞)。
 申し込み締め切りは三十一日。問い合わせ、参加申し込みは、名寄市西二北五の名寄市保健センター(01654-2-1486、FAX01654-2-7267)まで。申し込みを行うと、「健康あるキングメンバーズカード」が発行される。

[ 2010-05-14-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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