地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
日曜随想天塩路
会社概要
リンク
月曜グラフ
連載企画
広告について
おくやみ
採用情報

2010年5月13


プロセスを大切に
名寄市社協・地域福祉実践計画策定へ

 【名寄】名寄市社会福祉協議会は本年度、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせる地域社会づくりの指針となる「地域福祉実践計画」の策定作業に取り組む。同協議会によると、今年の秋ごろをめどに、さまざまな分野の地域住民で組織する策定委員会を設置。名寄市が本年度の策定を予定している「地域福祉計画」との整合性を図りながら策定作業を進める見通しで、同協議会の西守事務局長は「計画を策定するプロセスを大切に取り組みたい」と話している。

[ 2010-05-13-19:00 ]


民間では事業成り立たず
名寄市議会民生常任委・廃プラ油化施設整備で審議

 【名寄】名寄市議会民生常任委員会(佐藤勝委員長)が十一日、市役所名寄庁舎で開かれた。第一回市議会定例会で付託された「廃棄物処理施設整備事業(廃プラスチック油化施設)」の請願について審議。請願者を代表し、元プラスチック油化還元研究会代表の森田義直さんが「民間が行っても材料確保などで費用対効果が成立しない」と訴えた。
 委員会では同事業に関する請願者の計画内容と市の懸案で説明を聞いた。森田さんは「名寄市の埋め立てごみのうち、プラスチックごみは年間二百二十五トンを占める。また、農業用廃プラスチックを含めた中でリサイクルを進め、再生油を市の公共施設の補助燃料などで使用する計画」と説明。また、「市が事業主体となることで、スムーズな事業化が図られる」と強調した。

[ 2010-05-13-19:00 ]

JBL2目標は新人王
名寄初のプロ選手・バスケで大塚さんが夢かなえ

 【名寄】名寄初のプロバスケットプレーヤー誕生─。名寄市出身で東海大学OBの大塚裕土さんが、リンク栃木ブレックスの下部育成チーム(JBL2・日本バスケットボールリーグ二部機構)と新規契約を結ぶことが決まった。
 大塚さんは昭和六十二年八月、名寄市の生まれ。名寄小四年時にミニバスケットボール少年団に入団。小学時から身長一七二センチの長身で少年団、名寄東中でのポジションはセンター。東海大四高校(札幌)でパワーフォワード。東海大学(関東一部リーグ)ではスモールフォワードにポジションアップ。
 プロになる─という小さなときからの夢をかなえ、一握りの選手しか立てない舞台に挑む大塚さんは「すぐにJBLに昇格できるとは考えていませんが、早くJBLのコートに立ちたい。また、JBL2では得点王、新人王を取りたい」と力強く語る。

(写真=名寄初のプロバスケット選手となった大塚さん)

[ 2010-05-13-19:00 ]

目的や作業方法学ぶ
下川中2年が枝打ちを体験

 【下川】下川中学校(千葉修校長)の二年生二十一人が十一日、同校庭で枝打ち作業を体験した。
 町の森林環境教育の一環。講師は建設林務課森林づくり専門員の斉藤丈寛さんとNPO法人森の生活の麻生翼体験コーディネーターが務めた。
 最初に教室で五班に分かれて「枝打ち作業はどんな森で何を目的にするのか」「枝打ちはどんな切り方でどの高さまで行えばいいのか」をテーマに話し合った。この後、校庭のアカエゾマツ林へ移動。ノコを受け取り、アカエゾマツ二十本分の枝を一・五メートルの高さまでに切った。見渡しのよくなった林に、生徒たちもすがすがしい表情。二年前に先輩たちが枝打ちした木を見て、木が自分で切り口をふさいで治している様子も確認した。

(写真=校庭で枝打ちを体験した中学生たち)

[ 2010-05-13-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



2010年

5月

1日
2日
3日
4日
6日
7日
8日
9日
10日
11日
12日
13日
その他
バックナンバー
最新
地域ニュース
HOME
 
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)日曜随想天塩路
       

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
 

  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL

 写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて

プライバシーポリシー

購読申込
広告について

Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.