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2010年5月8


名寄を思う気持ちに感謝
ふるさと納税・21年度は24人から寄付

 【名寄】市は、活力あふれるふるさとづくりを目指し、名寄を応援してくれる個人や団体から寄付を募る「名寄市ふるさと応援寄附」(ふるさと納税制度)の二十一年度実績をまとめた。同制度を導入している自治体に寄付すると、一定の限度額まで個人住民税や所得税が軽減される制度。二十一年度は二十四人から二十六件、計百三万千円の寄付があり、市では「前年度に引き続き、多くの人から多額の寄付をいただきました。ふるさとを思う皆さんの気持ちに感謝しています。各種まちづくり事業へ有効活用させていただきます」と話している。

[ 2010-05-08-19:00 ]


人口5000人維持に注目
美深町・国勢調査実施本部を設置

 【美深】美深町は六日、平成二十二年国勢調査美深町実施本部(本部長・山口信夫町長)を役場庁舎内に設置した。
 美深町の人口は、昭和三十五年国勢調査の一万四千四十六人が最高。その後は高校卒業者の就職や進学、離農による転出、少子高齢化で出生数に比べ死亡者数が上回る「自然減」が影響して人口減少が続いている。
 今年三月末現在の住民基本台帳による人口は五千百一人だが、美深町の場合、住民票がある人数の「住民基本台帳」に比べ調査日時点の実数である「国勢調査」の方が少なく算出される傾向にあるという。前回調査の平成十七年は、九月末の住民基本台帳と十月一日の国勢調査で百九人の差があり、今年十月の国勢調査では人口五千人を維持できるかどうか注目される。

(写真=実施本部の看板を掛ける山口町長と今泉副町長)

[ 2010-05-08-19:00 ]

暗闇でスクスク
下川でホワイトアスパラ収穫

 【下川】町内農家のビニールハウスで、ホワイトアスパラガスの収穫が始まっている。
 町内幸町の古屋幸作さんは上名寄の農場に、町の補助制度を活用して同年からビニールハウスを導入。主要作物はサヤエンドウ。昨年五月にはホワイトアスパラの栽培を決意し、グリーンアスパラの一年苗千六百株をハウス二棟(六百六十平方メートル)に定植。今年四月上旬に遮光フィルムで覆って日光を遮断した。
 悪天候で地温の上がらない日が続き成長は遅れたが、真っ暗なトンネルの中で真っ白なホワイトアスパラが育ち、四月二十日から今月末まで、ライトを照らしながら収穫している。

(写真=収穫が行われているホワイトアスパラ)

[ 2010-05-08-19:00 ]

23年4月をめどに合併
名寄文化協会と風連文化協会

 【名寄】名寄市文化協会(山崎博信会長、四十三団体)の第五十三回定期総会が六日、紅花会館で開かれた。懸案だった風連町文化協会との合併で、二十三年四月一日をめどに合併することで協議を進めることとした。
 総会には加盟団体の代表ら約六十人が出席。議事では、二十二年度事業の目玉として、第四十九回道北文化集会・上川道民芸術祭が、九月二十六日に名寄市民会館、市民文化センターを会場に開催。芸能発表や作品展示、茶会のほか、六分科会を予定。このほか、名寄市文化賞の表彰、文化活動振興基金促進運動「第九回春の響演」、機関誌の発行などを決めた。

[ 2010-05-08-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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