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2010年5月3


憩いの場、観光拠点に
桜ヶ丘公園・下川でフレペのオープン式

 【下川】桜ヶ丘公園センターハウス「ガーデニング・フォレスト『フレペ』」のオープン式が四月二十九日、同施設で開かれた。
 「フレペ」は同公園の管理、町の情報発信、自然を生かした交流体験、ふれあいや憩いの場の拠点として、万里長城北側で増設中の桜ヶ丘公園内に建設された。木造平屋で延床面積二百八十八・八一平方メートル。最高部は約六・七メートル。大ホールには樹木が枝を伸ばし成長していく姿を表した「平面トラス構造」が採用されている。施設設計には町民ワークショップを行い、町民の意見を反映させた。
 オープン式は下川町が主催。約八十人が来場。安斎保町長、武藤登町議会議長、佐藤憲二公区長連絡協議会副会長、センターハウス愛称提案者の奈須憲一郎さんがテープカットを行った。

(写真=テープカットを行ったフレペのオープン式)

[ 2010-05-03-19:00 ]


新所長に田頭弁護士
ひまわり基金法律事務所・記者会見で抱負語る

 【名寄】名寄ひまわり基金法律事務所(市内西四南九)の新所長就任に伴う記者会見が四月二十九日、ホテル藤花で開かれた。同事務所三代目所長として五月一日付で就任した田頭理弁護士が「誰でも相談できる敷居の低い事務所づくりをしたい」と抱負を語った。
 同事務所は、道内の弁護士偏在の解消などを目的に旭川弁護士会、日本弁護士連合会、北海道弁護士会連合会が十六年四月に開設。笠原裕治弁護士を初代所長に、十九年五月からは「すずらん基金法律事務所」出身の中島正博弁護士が二代目所長となり、五月一日付で同事務所の中島弁護士の後輩となる田頭弁護士が名寄事務所の新所長に就任した。

(写真=1日付で新所長に就任した田頭理弁護士)

[ 2010-05-03-19:00 ]

地域福祉活動を推進
名寄市民児連の定期総会

 【名寄】名寄市民生委員児童委員連絡協議会(真鍋實会長)の二十二年度定期総会が四月二十八日、紅花会館で開かれ、事業計画を決めた。
 同協議会は、名寄市の東・西・南・北・風連地区民生委員児童委員協議会の委員九十八人で組織。地域住民への相談・支援活動などを通じ、地域社会福祉の増進へ寄与している。
 総会には委員ら約八十人が出席。二十二年度の事業目標は(1)各民生委員児童委員協議会や各部会と連携を図り、その活動を助言推進する(2)市民の信頼にこたえる地域福祉活動の推進(3)関係機関・団体との連携を図り、社会福祉活動を推進する―の三本。
 事業推進項目は、「民生委員児童委員の日」および「民生委員児童委員活動強化週間」の推進、在宅福祉・ネットワークづくりなど福祉のまちづくりへの協力、心豊かな子供を育てる運動や心配ごと相談の推進、研修会の開催のほか、除雪サービス事業、歳末たすけあい運動など各事業への協力などを決めた。

(写真=事業計画などを決めた名寄市民児連の総会)

[ 2010-05-03-19:00 ]

手作り遊具を楽しむ
北国博物館で大型連休企画

 【名寄】名寄市北国博物館主催の大型連休企画「博物館であそぼう」が四月二十九日から同館で始まり、連日、家族連れなどが中心に訪れ、子供たちでにぎわいを見せている。
 五日の「こどもの日」にちなみ、子供向けの遊びコーナーを設けて博物館に親しんでもらおうというもので、今年は四月二十九日から五日まで開催。
 初日は家族連れを中心に多くの人たちが訪れ、子供たちは、館内に用意した同館職員手作りのペットボトル輪投げや空き缶魚釣り、牛乳パックポックリ、竹馬のリサイクル遊具のほか、折り紙や塗り絵コーナーなどを楽しむとともに、昔ながらの遊び道具を通して親子でコミュニケーションも深めている。

(写真=多くの子供たちが楽しんでいる北国博物館の連休企画)

[ 2010-05-03-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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