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2010年5月2


雨天多く屋内利用が伸びる
道立サンピラーパーク・21年度は延べ13万1354人が利用

 【名寄】名寄市日進の道立サンピラーパークを管理運営する名寄振興公社は、同パークの二十一年度利用概況をまとめた。カーリングホールの利用は、前年対比九一・四九%の微減となった一方、夏期間は土曜、日曜を中心に雨天が多かったため、インドアプレーガーデンをはじめとする屋内施設の利用が前年より五千人程度伸びるなど、総体の利用は十三万千三百五十四人で、前年度比五千八百六十六人(四・六七%)増加した。
 同公社では「夏期間はヒマワリやコスモスをはじめ、園内をたくさんの花で飾るなど、多くの地域住民の協力を得ながら来園者への『おもてなし』に努めたことが、利用増の一因だと思う。園内各施設の機能を生かし、生涯学習やスポーツなど交流の拠点となることができたのではないか」としている。

[ 2010-05-02-19:00 ]


漢字教育振興に貢献
美深高校・日本漢検協会から奨励賞受賞

 【美深】美深高校(大鐘秀峰校長)は、このほど、日本漢字能力検定協会から漢字教育の振興に貢献したとして奨励賞を受賞。大鐘校長と国語科の斉藤裕子教諭が二十六日に町役場を訪れ、山口信夫町長らに受賞を報告した。
 同校では、美深町などで組織する美深高校振興協議会からの補助を受けながら、生徒に対し各種検定・資格取得を推進。総合学習や放課後を利用した資格取得のための講習にも取り組んでいる。
 町役場を訪れた大鐘校長は今回の受賞について「これからも一層熱心に指導に取り組みたい」。斉藤教諭は「今年も多くの生徒を合格させられるよう頑張りたい」と意気込みを語った。山口町長は「生徒、先生の皆さんが頑張っている証であり、今回の受賞を喜んでいます」と話し、教育推進に期待を寄せた。

(写真=山口町長に受賞報告した大鐘校長と斉藤教諭)

[ 2010-05-02-19:00 ]

446人が学びをスタート
COMカレ美深大入学式

 【美深】COMカレッジ110美深大学(学長・石田政充町教育長)の二十二年度入学式が二十八日に町文化会館で行われ、四百四十六人(男性百二十九人、女性三百十七人)が現代的課題の学習やボランティアなど社会的活動をスタートさせた。
 同大学の修業期間は一年間。地域ごとの九分校で必須科目(まちづくり、社会変化の学習、合同研修など)、選択科目(趣味活動、各種スポーツ大会)、社会貢献活動(公共施設清掃、花づくりなど)に取り組む。
 入学式には二百十人が出席。佐藤敏子さん(美深校)のリードで町民憲章を朗読した後、佐光義行さん(美深校)が代表して石田学長から入学証の交付を受けた。

(写真=石田学長から入学証交付を受ける佐光さん)

[ 2010-05-02-19:00 ]

地元産はちみつも使用
美深麦チェン商品・「北はる香かりんとう」発売

 【美深】美深町麦チェン推進協議会(戸梶昇会長)は、地元産小麦「ハルユタカ」と天然はちみつを使った「北はる香かりんとう」を二十九日に発売した。限定千二百袋で道の駅びふか、びふか温泉、川岡菓子店で販売している。
 麦チェン商品は「北はる香かりんとう」で五品目。美深産春まき小麦で初冬まき栽培の「ハルユタカ」と美深の伊藤養蜂園産の天然はちみつ「百花蜜」を原料とし、旭川の老舗かりんとう専門店「北かり三葉製菓」で製造している。
 「北はる香かりんとう」は、はちみつ味と黒糖味の各一袋六十五グラム入りセットで五百二十五円。同商品は札幌や旭川の麦チェンイベントに試作品を出品し好評を得ており、発売当初は千二百袋限定としてゴールデンウイーク連休中の売れ行き状況を見ながら、継続販売していく考え。

(写真=道の駅などで限定販売している「かりんとう」)

[ 2010-05-02-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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