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2010年4月25


名寄地区は3年ぶりの減
名寄市21年度末人口動態・前年度末対比で311人の減少

 【名寄】名寄市は、二十一年度末(三月末)現在の人口動態をまとめた。総体の人口は三万六百八人で、二十年度末の三万九百十九人に比べて三百十一人の減となり、十八年の合併で一時的に人口が増えたものの、その後の総体人口は年々減少傾向にある。少子高齢化に伴う自然減や若者の流出などが主要因で人口減に歯止めがかからない状態が続いており、このままのペースで人口減が進むと三年後には合併前の旧名寄市と同じ三万人を切る状況となりそうだ。

[ 2010-04-25-19:00 ]


所得制限を独自に廃止
美深町・小学生以下すべて医療費ゼロ

 【美深】美深町は、四月から道の「乳幼児等医療費助成事業」が設けている所得制限を町が独自に廃止。小学生以下すべての子供に対して入院・外来医療費の自己負担分を全額助成し、対象世帯の医療費負担をゼロとしている。
 全額助成はすべての被保険者(国保、協会健保、共済など)が受けることができ、医療機関で「医療受給者証」を提示することで医療費の窓口負担がゼロとなる。本来の患者負担分は北海道国保連合会や全国健保協会北海道支部などの保険機関を経て、町に請求される。
 町によると、全額助成の対象者は未就学児が百九十五人、小学生が二百十七人の合計四百十二人。二十二年度は三千六百六十件の助成を見込み、「乳幼児等医療扶助」として七百六十二万円の予算を計上している。

[ 2010-04-25-19:00 ]

林野火災発生に備え
美深・空中消火用器材の操作訓練

 【美深】林野火災空中消火用資機材の操作訓練が二十三日、上川総合振興局北部森林室庁舎前(旧森づくりセンター)で行われた。
 同室には、薬剤散布装置や溶解機、動力ポンプ、送水ホース、吸水管、消火剤の空中消火用資機材一式を配備しており、上川管内に加え留萌、宗谷管内からの出動要請に対応している。
 操作訓練は、四月一日から六月三十日までの「林野火災危険期間」に合わせ毎年実施。上川、留萌、宗谷総合振興局の森林室と林務課、名寄と美深の自治体、消防署、陸上自衛隊名寄駐屯地などから七十七人が参加。出席者たちは役割を分担しながら、水槽からポンプでくみ上げた水と消火剤を溶解機で混合した後、薬剤散布装置に供給。散布装置に薬剤を満たしてからクレーン車でつり上げて放水。万一に備えてすべての操作を体験し、その方法を習得していた。

(写真=各機材の操作を体験、確認する出席者たち)

[ 2010-04-25-19:00 ]

通学路でルール学ぶ
美深小の交通安全教室

 【美深】美深小学校(中島壽行校長)の交通安全教室が二十三日、同校周辺で行われ、通学路を歩きながら交通ルールを身に付けた。
 交通安全への関心を高めながら正しい歩行、自転車乗車方法を習得することを狙いに毎年この時期に同教室を実施。講師は美深警察署の神谷稔交通係長、美深町交通安全指導委員会(中林佳昭会長)メンバーが務めた。
 教室では、神谷係長らが道路の渡り方や信号機の見方、道路飛び出しの危険性などを伝えながらビデオを鑑賞。その後、子供たちは校外に出て、同校南側を通る町道九線の国道40号交差点〜町道東一号間を歩行。途中、踏切を越えたり、信号機付きの交差点を通過する所もあり、交通安全指導員に見守られながら歩き、交通ルールを学んでいた。

(写真=踏切などで交通ルールを身に付ける子供たち)

[ 2010-04-25-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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