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2010年4月23


明るく元気なまちづくり
加藤剛士市長が初登場・財産生かす市政運営

 【名寄】任期満了に伴う名寄市長選挙で初当選を果たし、新市の二代目市長となった加藤剛士市長(39)が二十三日、市役所名寄庁舎へ初登庁。加藤市長は、庁舎前で出迎えた職員の前で晴れやかな表情を見せるとともに、就任訓示で「明るく元気なまちづくりに取り組み、地域を活性化させたい」などと抱負を語った。
 新市二代目の市長任期がスタートしたこの日、加藤市長は多くの職員の出迎えを受けて初登庁。女性職員から花束を受け取り、地方自治体の財政状況が厳しさを増す中で、行政サービスの提供も含めた質の高い市政運営に向け、気持ちを引き締めた。

(写真=名寄庁舎前で職員の出迎えを受ける加藤市長)

[ 2010-04-23-19:00 ]


22年度予算額は10億円
国道40号美深道路・新たにJR跨線橋工事予定

 【美深】国土交通省は、このほど二十二年度事業実施個所を発表した。それによると、美深市街地をう回する一般国道40号の自動車専用道路「美深道路」の整備に十億円の予算が配分された。
 美深道路は、名寄バイパスと接続する形で整備。美深IC(美深町字美深、道道美深雄武線交点)を起点に町道六線、町道七線、美深スキー場斜面下、道道班渓美深停車場線、JR宗谷本線と立体交差し、国道40号沖金内橋と旭川開発建設部美深分庁舎の中間点(同町字敷島)を終点とする延長三・三キロ。道路構造は分離二車線、設計速度は時速八十キロとしている。
 全体事業費は五十九億円を見込んでおり、現在の事業進ちょく率は二八%。供用開始後は美深と名寄の郊外を一本のバイパスで結ぶ形となる。

[ 2010-04-23-19:00 ]

体験観光ゾーン構築も
仁宇布・29日にトロッコ王国が開国

 【美深】美深町仁宇布地区の観光名所の一つとして人気を集めている「トロッコ王国」が二十九日に開国する。
 トロッコ王国には毎年、日本全国各地とともに台湾や香港などアジアを中心に海外からの来国もあり、自らトロッコを操縦し、森林やその周囲に広がる景観を眺めながら駆け抜けていくユニークさで人気を集めている。
 開国に向けた準備は、十六日から線路や駅舎周辺の除雪作業をスタートさせてきた。積雪は例年と比べかなり多く、除雪車を二回走行させて雪を取り除かなければならなかった部分もあったとのこと。二十二日で除雪を終えたが、線路周辺の雪の多い所では二メートル以上残っている所もあり、開国後しばらくは雪景色を眺めながらのトロッコ操縦となりそうだ。

[ 2010-04-23-19:00 ]

時刻表など情報掲載
名寄・Airてっしでマップ作成

 【名寄】潟Gフエムなよろ(藤田健慈社長)は、今春からの新生活者の暮らしを支える「なよろマップ」を作製した。マップには時刻表などの生活情報やAirてっし番組表だけではなく、来年三月開催予定の「らじおラッキー抽選会」の抽選ナンバーを載せて楽しんでもらえるよう工夫を施した。
 マップ上部は「なよろ時刻表二〇一〇」と題し、JRをはじめ名士バス(東西線、徳田線、市内線)や都市間バス(名寄〜札幌、名寄〜旭川)の時刻表を掲載。下部は「なよろバスマップ」。名寄地区内主要施設や北星信金ATMなどの位置情報、名士バス路線図を載せており、新生活者にとって大切な情報満載の地図となっている。
 今月末に全戸配布を計画しているが名寄市立大学、同大学短期大学部の一年生ら新生活者には配布済み。

(写真=時刻表やバス路線図などを掲載したなよろマップ)

[ 2010-04-23-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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