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2010年4月14


22年度冬季に実証運行へ
美深町・市街地循環バスなど

 【美深】美深町地域公共交通活性化協議会(会長・山口信夫町長)は、このほど「美深町地域公共交通総合連携計画」を策定した。同計画では、利用者の需要に応じた効果的・効率的な公共交通サービス提供や積極的な利用促進策の展開を基本方針とし、二十二年度冬季の一カ月間をめどに市街地を循環するコミュニティーバスやフレックスバス、「仁宇布線」デマンドバスの実証運行、スクールバスの利便性向上策を実施。二十三年度には「恩根内線」バスの利便性向上策に取り組むことにしている。

[ 2010-04-14-19:00 ]


決め手は家族の勧め
名寄・高齢者33人が免許返納

 【名寄】名寄市は、運転免許を自主返納した高齢者に対し、免許証の代わりとなる住民基本台帳カードを無料発行する支援事業に取り組んでいる。平成二十一年度の自主返納者は、過去二年間と比較しても大幅に増え、名寄警察署管内の特徴である高齢者事故の未然防止につながっている。
 名寄署管内の免許自主返納者は、平成十九年度が四人、二十年度が五人。車の運転に不安を感じているが身分証として活用するため手放せないケースが多い。だが、市民部環境生活課によると、支援事業がスタートした二十一年度は、身体能力低下による運転操作の誤りなど心配する家族の勧めが決め手となり、免許を返納する例が多数。過去二年間と比べても約七倍の三十三人が返納。
 市や警察では「大事故が起きてからでは遅いので、自分の能力を考えてほしい」と自主的な返納に期待している。

[ 2010-04-14-19:00 ]

落ち穂ついばむ
名寄地方にハクチョウ飛来

 【名寄】暖かい春の日差しが降り注ぎ、雪解けが進む名寄地方の田畑に、今年も春の使者、ハクチョウが舞い降りて長旅の疲れを癒している。
 ハクチョウの飛来は、名寄地方の春の風物詩。春の陽気で雪解けが進み、水たまりとなっている田畑に降り立ち、泥だらけになりながら落ち穂をついばみ、羽を休ませているが、冷たい水のせいか、寒そうに片足を上げる姿も。
 また、食事の合間に毛づくろいをするかわいらしい姿、大きな羽を広げる優雅な姿を見せるなど、さまざまな姿を披露して地域住民らの心を癒している。

(写真=雪解けの進む田畑で長旅の疲れを癒やすハクチョウ)

[ 2010-04-14-19:00 ]

春作業で活気
名寄の山中さん・野菜苗のポット移植始まる

 【名寄】名寄市西十三南一の野菜苗販売農家、山中康範さん宅のビニールハウスでは、露地野菜を中心とする苗のポットへの移植作業が始まり、春の訪れを告げる作業が活気を帯びている。
 今年は一棟約百六十五平方メートルあるビニールハウス六棟を設置。タマネギ、ミニトマト、キャベツ、ナガネギ、キュウリ、シシトウ、ピーマン、レタスなど一般家庭菜園向けの野菜苗を二十種類以上栽培している。
 ハウス内の温度は、日中で二七度から二八度前後に保たれるよう、新鮮な空気を取り入れながら調整。夜間は温度が下がりすぎないよう、ヒーターで加温するなどして管理。大切に育てられた苗は、十センチほどの大きさとなり、ポットの中で青々とした姿をみせている。育った苗は、タマネギを皮切りに五月の連休明けごろから順々に販売が開始される見込み。

(写真=苗が青々と成長している山中さんのビニールハウス内)

[ 2010-04-14-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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