地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
日曜随想天塩路
会社概要
リンク
月曜グラフ
連載企画
広告について
おくやみ
採用情報

2010年4月6


夢と希望を胸に抱いて
名寄市内9小学校で入学式

 【名寄】名寄市内九小学校の二十二年度入学式が、六日各校で一斉に行われ、夢と希望を胸いっぱいに抱いた新一年生が小学生への仲間入りを果たした。
 名寄小(笹本宗伯校長)では午前十時から式が行われ、新一年生四十一人が入学。上級生と教職員らの拍手に迎えられ、担任教諭の先導で新一年生が体育館に入場。笹本校長が「いつでもどこでも元気にあいさつし、素直に『ありがとう』と『ごめんなさい』を言える子になってください」。とあいさつ。
 新一年生は優しいお兄さん、お姉さんの歓迎を受け、これから始まる勉強や給食、学校行事などの新生活にさまざまな期待で胸を膨らませていた。

(写真=期待で胸ふくらませる名寄小の新1年生)

[ 2010-04-06-19:00 ]


68項目の公約発表
たかみ勉氏・市民のつどいで決意語る

 【名寄】たかみ勉と市民の会(佐藤源嗣会長)主催の「たかみ勉とみんなで創る市民のつどい」が五日、市民会館大ホールで開かれた。
 支持者千五百人(主催者発表)が参加。佐藤会長のあいさつに続き、青年、女性、熟年の各世代を代表し五人が、高見氏に激励のメッセージを送った。
 高見氏は、「小学生までの医療費無料化」など六十八項目を盛り込んだマニフェスト(選挙公約)を発表。「地方行政職員、市議会議員として育てていただいた市民やこの地域のために、人生をかけてこの闘いに挑み、市政のかじ取りをさせてもらいたい」と訴えた。
 来場者全員で「団結がんばろう」のシュプレヒコールを上げ、支援態勢の強化を図った。

(写真=市長選へ団結を強めた市民のつどい)

[ 2010-04-06-19:00 ]

若い力で元気な地域に
加藤氏と青年の集い・立起表明理由など一問一答

 【名寄】名寄市長選挙に立起表明している加藤剛士氏と市内青年が語り合う「Let,s ask Takeshi!!〜ちょっとたけしに聞いてみよう!」が五日、紅花会館で開かれた。
 同実行委員会(久保田健太郎委員長・委員三十人)の主催。投票率の低い若い世代に投票参加を呼び掛けるための会で二、三十代の青年を中心に約三百人(主催者発表)が参加した。チケット裏に事前に記入してもらった質問事項に答える一問一答では、加藤氏は立起表明した理由について「立起のきっかけは、若い人たちが立ち上がってくれたこと。自分がこのまちを何とかしなくてはならないとの使命感で立起を決めました」と答えた。
 加藤氏は「みんなで一緒にこのまちを明るく元気にしましょう」と力強く呼び掛け、支持拡大を求めた。

(写真=約300人が参加し、加藤氏と語り合った青年の集い)

[ 2010-04-06-19:00 ]

安全安心なもち米を
北はるか農協・種もみ温湯消毒作業開始

 【美深】北はるか農協(中瀬省組合長)は、このほど水稲(もち米)種もみの温湯消毒装置を導入。現在、消毒作業が美深町富岡十四線のカボチャ定温貯蔵施設内で行われている。従来、種もみの消毒は農薬を使用していたが、今シーズンからすべてのもち米作付け農家が温湯消毒に切り替え、経費抑制と安全安心なもち米生産を目指す。
 温湯消毒装置は、種もみを五キロずつ小分けするネット詰め装置、消毒が済んだ種もみの脱水機など一式で、導入事業費は一千百二万円。うち道から五百二十万円、美深町から二百六十五万円の補助を受けている。同農協管内では今シーズン、美深と下川の四十一戸、三百ヘクタールでもち米を作付けする計画で、温湯消毒する種もみは七千八十五キロを予定している。

(写真=14日まで約7トンに及ぶ稲もみの温湯消毒作業)

[ 2010-04-06-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



2010年

4月

1日
2日
3日
4日
5日
6日
その他
バックナンバー
最新
地域ニュース
HOME
 
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)日曜随想天塩路
       

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
 

  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL

 写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて

プライバシーポリシー

購読申込
広告について

Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.