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2010年4月2


昨シーズン下回る764件
名寄の排雪助成事業・降雪多く実施台数は増加

 【名寄】名寄市は、排雪ダンプ助成事業の二十一年度利用状況をまとめた。今シーズンの利用件数は七百六十四件で、昨シーズンの千六十件を大幅に下回る数字となったが、一回の申請で利用するダンプ台数が昨シーズンを上回ったのが特徴。担当する市建設水道部維持管理センターでは「今シーズンは降雪が少なかったものの、気温の低い日が続いたことで積雪が多く、一回に排雪する雪の量が多かったことからダンプ台数が昨シーズンを上回る結果になった」などと分析している。

[ 2010-04-02-19:00 ]


「誇りと自覚持つ」
名寄大学、短期大学部・緊張の面持ちで213人入学

 【名寄】名寄市立大学・同大学短期大学部の平成二十二年度入学式が二日、同大学本館で行われ、新たな生活へ期待に胸を膨らませた新入生たちが名寄大の学生としての第一歩を踏み出した。
 保護者や教職員らの拍手を受け、真新しいスーツ姿の新入生が緊張の面持ちで入場。青木紀学長が保健福祉学部百五十六人、短期大学部五十七人の入学を許可し、「市民や家族など多くの仲間に支えられ、能力を伸ばすことができることを自覚してほしい」と告辞。
 入学生代表の上西一貴さん(社会福祉学科)が「学生生活を悔いなく過ごすよう努力することを誓います」と宣誓。新入生たちは、教職員らの温かい歓迎を受け、これから始まる大学生活に期待していた。

(写真=新入生を代表し、宣誓する上西さん)

[ 2010-04-02-19:00 ]

入浴サービスを実施
美深町社協22年度事業・町委託で要介護対象に

 【美深】美深町社会福祉協議会(教重文雄会長)の二十二年度事業計画が決まった。本年度は美深町の委託を受け、高齢者や障害者など要介護者を対象にデイサービス施設を利用して、新たに入浴サービス事業を行う。
 基本方針を近年の公費補助縮減、町民からの会費減少が社協の事業経営に大きな影響を及ぼしながらも、住民の生活不安や福祉ニーズへの対応が求められていることから、地域の福祉推進の中核的団体としての役割や使命を深く意識し、行政や福祉施設、民生委員、保健医療福祉機関と連携する―としている。
 新事業の「要介護者等入浴サービス事業」は、美深町からの委託と補助金百二十五万円を受け、高齢者や障害者に対し、デイサービスの入浴施設を利用して入浴サービスを提供する。

[ 2010-04-02-19:00 ]

目標持つことが大切
名寄・風連スポーツ少年団講演会

 【名寄】風連町スポーツ少年団連絡協議会(熊谷守会長)主催のスポーツ少年団講演会が三十一日、風連農村環境改善センターで開かれた。
 少年団活動の一層の充実を目指し、強い自分づくりについて考える機会にすることが目的。講師はスキーフリースタイルエアリアル選手で、トリノオリンピック代表の逸見佳代さん。
 各少年団員とその保護者約四十人が参加。「強い自分をつくる〜目標を持つ大切さ」をテーマに講演した逸見さんは、目標は前向きに進むために必要なものだとし「目標を持つことで強い力を発揮することができます」と、その大切を伝えた。参加者は、講演を聞きながら目標を持って努力することの大切さを感じ、今後も熱心に少年団活動に取り組むことを誓っていた。

(写真=逸見さんから目標を持つ大切さを学んだ講演会)

[ 2010-04-02-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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