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2010年3月29


ニンニク栽培など多彩
下川町・新年度農業振興計画

 【下川】下川町の新年度予算に、小さな予算額で多種にわたった農業振興の新規事業盛り込まれ、アスパラガス霜害対策、雪氷活用、シカ被害対策手法検討、連作障害対策によるニンニク栽培など実証試験、新中核的農業担い手支援、農産物加工研究所の新商品開発(拡充)などに取り組むが、新規総額では九千百五十八万円となっている。
 ニンニクの試験栽培では予算に二百万円を計上。ハウス栽培の連作障害回避策として新たな作物を検討するもの。ハウス内でホワイト六片という品種のニンニクや通常の五、六倍の大きさになるジャンボニンニクの試験栽培を行う。八、九月には種を行い、来年六月に収穫する。同じハウスで、時期の重ならないネギなどと二毛作も可能。市場評価や収量などを見極めながら検討していく。これらの実証試験は、農協や地元農業者と協働で実施する。

[ 2010-03-29-19:00 ]


第3幕では成果披露
なよろ舞台芸術劇場・ゴスペルWSで元気な歌声

 【名寄】なよろ舞台芸術劇場の第三幕が二十七、二十八の両日、市民文化センターで開かれ、ヒップホップダンスなどのワークショップ成果を披露した。
 二十八日のステージは、風舞連による阿波踊りで幕開け。引き続き「Nayoro Dancers」がヒップホップダンスを披露。中山裕司さんのアコースティックギター弾き語り、名寄市立大学人形劇サークル「仔やぎ」とオホーツク風雲ワクワク団による人形劇も行われ、出演者たちはワークショップを通してプロの指導者から学んだ演技力で発表に臨んでいた。
 また、二十七日は旭川ゴスペルクワイア「Crystal of Joy」の上森真菜さんを講師に招いた「ゴスペルワークショップ」を開催。さらに同日午後六時から市民会館で「Crystal of Joy」と「Join the Heart」のコンサートが開かれ、ワークショップ参加者もステージに上がってゴスペルを楽しんだ。

(写真=ワークショップの成果を披露したステージ)

[ 2010-03-29-19:00 ]

円満な結婚とは?
美深でGパートナー研修

 【美深】美深町農業後継者育成推進協議会(会長・山口信夫町長)のグリーンパートナー研修会が二十六日、町役場で開かれた。
 農業青年の配偶者(グリーンパートナー)対策事業として昨年から同研修会を開催。同協議会を構成する町、北はるか農協、農業委員会などから二十人が出席した。
 講師は道内の農業改良普及所や農業試験場で専門技術員を務め、現在は北海道女性農業者倶楽部事務局長で北海道マリッジ・カウンセリングセンター相談役の片山寿美子さん。「農業青年の出会いと結婚について」をテーマに講演した。
 若年の女性が思う農業で「労働時間が長く、労働量も多くて私の体力では持たない―というイメージを持っている。婚活パーティーで農業青年が自身の情報をあまり出さないために互いに知り合えず、農業が重労働だと思われてしまう」と話し、農業青年が自身の仕事を紹介することで結婚への道が開けると強調した。

(写真=農業青年の配偶者対策で開催した研修会)

[ 2010-03-29-19:00 ]

小学入学への抱負語る
下川・幼児センで園児33人巣立つ

 【下川】下川町幼児センター(下村弘之センター長)の第四回卒園式が二十六日、同センターで開かれた。
 町立幼稚園と統合されて四年目。ゼロ歳から五歳までの園児百五人が保育を受けている。この日卒園したのは年長組の三十三人。卒園式には保護者、来賓、在園児ら百二十人が出席した。
 卒園児は下村センター長から修了証書を受け取った後、小学一年生になってからの目標として「字をすらすら読めるようになりたい」「サッカーを頑張りたい」などと発表し、修了書を照れくさそうに保護者へ手渡した。卒園児は在園児と向かい合い、同センターでの思い出を振り返りながら「思い出のアルバム」などを合唱。在園児や職員一人一人と握手を交わし、通い慣れた園舎を巣立っていった。

(写真=在園児と向き合って思い出を語る卒園児)

[ 2010-03-29-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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