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2010年3月27


改正でソフト事業にも活用
名寄市・過疎法が6年間延長に

 【名寄】過疎地域自立促進特別措置法(過疎法)が、改正・延長されることになった。延長期間は二十二年度から二十八年度までの六年間。現行の過疎法と異なり、対象事業がハードだけでなく、集落の維持活性化などソフト部分も適用になる見込みだ。名寄市では、引き続いて過疎地域の指定を受けるとともに過疎法に基づく過疎債を利用し、事業に取り組む考えでいるが、合併後の十八年度から二十一年度まで約十一億円(見込み分含め)を事業に使用してきた。

[ 2010-03-27-19:00 ]


経済セン検討委設置へ
名寄商工会議所・臨時議員総会で各事業案承認

 【名寄】名寄商工会議所(木賀義晴会頭)の第百三十四回臨時議員総会が二十五日、ホテル藤花で開かれた。同会議所が検討を進めているJR名寄駅横地区への商工会館移設で、黒田英二副会頭を委員長とする「経済センター建設検討委員会」を設置。駅横地区を含めた移転先の検討や資金計画など、今後の商工会館(経済センター)の在り方について協議・検討することとした。
 このほか主な事業で、「地域資源∞全国展開プロジェクト事業」(経産省補助事業)により新「なよろブランド」の全国展開送品開発プロジェクト事業を展開。同会議所創立六十周年事業では、記念誌発刊などを検討中。十月には第二十二期議員選挙が行われるが、今後の商工会議所運営基盤強化のための組織強化と財政健全化に向けた検討協議を進めることなどを決めた。

[ 2010-03-27-19:00 ]

目標やルール取り決め
美深で家族経営協定調印式

 【美深】美深町農業委員会(外崎敬雄会長)の家族経営協定調印式が二十五日、町役場で行われた。同協定は、各家族が話し合って目標やルールを決め、経営を推進する上で共通認識を持ちながら効率的な作業に結び付けることが狙い。協定書は家族の役割や報酬などを明記。これまでに十世帯が協定を結んでいる。
 今年は加川淳一さんをはじめ農業委員の高附功さん、橋本美好さん、荒谷博文さん、佐藤敏夫さん、森元敬悦さん、山本進さん、中村敏明さん、三田輝雄さん、外崎会長一家の十世帯が調印した。
 各世帯と立会人の山口町長らが協定書に署名、なつ印した。締結農家代表で三田さんが「協定締結を励みにしながら一生懸命働き、家族仲良く暮らしたい」とあいさつした。

(写真=町長、農協組合長、農委会長の署名を受ける農家)

[ 2010-03-27-19:00 ]

商品販売拡大も図る
美深・麦チェンPRパンフを作製

 【美深】美深町麦チェン推進協議会(戸梶昇会長)は、このほど地元産小麦「ハルユタカ」への麦チェン取り組みをPRするパンフレットを作製した。
 美深町内では平成十九年、春小麦初冬まき生産組合を設立。昨年六月には麦チェン推進協議会が発足して、七月に「道産小麦転換推進事業」モデル地区指定を受けた。
 パンフレットには「ハルユタカ」を一〇〇%使って商品化した「むつみ食堂」のラーメン「美深麺(めん)」、道の駅びふかの「パンプキンクリーミーパスタ」と「美深牛肉まん」のおいしさを写真を交えながら紹介。地元に製粉企業や製めん業者がなくても町外企業と連携し、新商品の発売にこぎ着けることができたことをPRしている。パンフレットは三千部を発行。北はるか農協と美深町役場の農産担当で配布している。

(地元産ハルユタカの商品を紹介しているパンフレット)

[ 2010-03-27-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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