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2010年3月25


学童保育施設で利活用
名寄市・コロポックルを移転

 【名寄】名寄市は、昨年三月に閉所した名寄市中央保育所(市内西二南二)を学童保育施設として利活用することを決め、老朽化している同所施設の耐震補強と内部改修工事を五月中旬から行う。共働き家庭が増える中、名寄地区の学童保育施設(三カ所)はすべて定員をオーバーしているため、定員四十人のコロポックル学童保育所(市内大通り南二)を中央保育所に移転して定員を増やす計画。現在、コロポックル運営委員会などと協議を進めており、同所の改修を機に需要が高まっている学童保育の受け入れ体制を充実させる。

[ 2010-03-25-19:00 ]


所有者の意見反映願う
下川・林研が国の森林計画に提案

 【下川】下川町林業研究会(梅坪龍雄会長)が、このほど農林水産省に「森林・林業再生プラン」にかかわる意見書を提出した。
 「森林・林業再生プラン」は「コンクリート社会から木の社会へ」をテーマに、国が二十三年度以降十年間で国内の森林、林業再生を図るための方針を示すもの。同研究会では同プランの検討によって、地域の現場にしっかりとした森林管理や林業の仕組みができることを期待するとともに、森林所有者の意見が少しでも計画に反映されるように―と、これまで話し合ってきた内容を同プランの各検討事項に合わせて整理。A4判八ページの意見書にまとめた。
 「健全な森林を育てていくために、森林組合は加工など企業経営を外部化して明確に分け、森林所有者の共通、共同利益を守り、経営を助けて代行する本来の仕事に集中していく必要がある」など多分野にわたって意見が書かれており、農林水産省に送った。

[ 2010-03-25-19:00 ]

有利販売に結び付け
美深でカボチャ貯蔵施設竣工式

 【美深】北はるか農協(中瀬省組合長)のカボチャ定温貯蔵施設竣工式が二十四日、美深町富岡十四線の同施設で行われた。出席者たちは長期出荷や有利販売に結び付くことを願いながら施設の完成を祝った。
 同農協では、これまで管内の美深、下川、音威子府、中川にカボチャの専用貯蔵施設を所有していなかった。カボチャは十二月の冬至に向け需要が伸びる品目ということもあり、カボチャの保存性を高め出荷と販売時期の延長を図るため、美深の物流センター内に貯蔵施設を整備した。
 竣工式には農協役職員と生産者代表ら三十人が出席。玉ぐし奉納などの後、施設完成と豊作を願いながら乾杯。出席者たちは市場の期待に応えられる高品質なカボチャ生産、出荷を目指し、気持ちを新たにしていた。

(写真=定温貯蔵施設の竣工式)

[ 2010-03-25-19:00 ]

大学生の活動に協力
名寄市10区でエコキャップ

 【名寄】名寄市十区町内会(梅村圭一会長)は二十三日、町内会員の協力で集まったペットボトルキャップを名寄市立大学地域交流センター学生サポートチームに引き渡した。
 同町内会では同センターが、エコキャップを集めてワクチン購入の寄付金とする「エコキャップ収集活動」を行っていることを知り、ペットボトルキャップ収集に取り組んできた。約一年半で約二十五キロが集まった。
 この日、齋藤崇同チーム副運営委員長(保健福祉学部社会福祉学科二年)が同町内会館を訪れ、「ありがとうございました」と感謝状を贈った。梅村会長は「捨てればごみになるものが、発展途上国のためのワクチンになる。町内会で手伝うことができ、うれしい」と述べるとともに、今後も町内会活動としてエコキャップに協力することを誓った。

(写真=齋藤副運営委員長から感謝状を受け取る梅村会長)

[ 2010-03-25-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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