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2010年3月21


学童保育と一般利用に分け
風連児童クラブ・4月から運営を変更

 【名寄】名寄市風連特例区は現在、風連会館で運営している「風連児童クラブ」の運営を四月一日から変更するため、二十五日に保護者を対象にした説明会を開催する。現在の風連の児童クラブは、学童保育に該当する子と、放課後の子供の活動拠点づくりを目的とした一般利用の子が一緒に利用しているが、今後はこれを明確に分ける。十月からは学童保育の児童クラビは児童会館でなく、風連福祉センターの一部を利用することにしている。

[ 2010-03-21-19:00 ]


中島君の旅立ちを祝福
中名寄小で1人の卒業式

 【名寄】中名寄小学校(松本敦校長、児童十九人)の第百回卒業証書授与式が十九日、同校体育館で行われた。
 本年度同校の卒業生は中島爽喜君ただ一人で、出席者の拍手で迎えられ体育館に入場。松本校長から卒業証書を受け取った中島君は「この卒業証書をもらえたのもお父さんとお母さんのおかげです。これからもよろしくお願いします」と感謝の言葉を述べた。
 在校生全員が中島君にたくさんの「ありがとう」を伝え、中島君も「楽しい思い出をありがとうございました。これからも中名寄小の伝統を守ってください」と答えた。最後に全員で「YELL」を歌って声と心を合わせ、中島君の旅立ちを祝い、中島君も新たな旅立ちへ決意を新たにした。

(写真=受け取った卒業証書を披露する中島君)

[ 2010-03-21-19:00 ]

日帰りで農作業体験
名寄市GT推進協議会・6月に中学生80人受け入れ

 【名寄】名寄市グリーンツーリズム推進協議会(米澤宏樹代表)は六月九日、日帰り農業体験で札幌市内中学生を受け入れる計画。札幌圏の初の受け入れに米澤代表は「飾らないありのままの農業を体験してもらい、農業、農村を理解してもらいたい」と語る。
 同協議会は、農山村と都市の交流による名寄市農業活性化のため、農場で休暇を過ごす「グリーンツーリズム」を推進。これまで「あぐりチャレンジinなよろ」の事業名で、市民講座受講生や名寄市立大学生の受け入れを実施。農作業の楽しさや農村の良さを体験してもらっている。
 誘致活動は、体験型観光のトータルコーディネート企画会社「有限会社アグリテック」と連携して進め、二十二年度に札幌市立屯田中央中学校の宿泊研修の受け入れが実現した。受け入れ日は六月九日。剣淵や和寒など近隣の協議会と連携し、生徒百六十人を受け入れるが、名寄市の担当は半数の八十人。宿泊地が層雲峡のため、半日の農作業体験で実際の農作業を経験してもらう計画。

[ 2010-03-21-19:00 ]

早くも『夏気分』
美深・松久さん宅でスズムシ鳴く

 【美深】美深町字美深の松久史朗さん宅で、本来は夏から秋の夜に鳴くはずのスズムシがふ化。成虫となった現在、活発な動きを見せながら鳴き声を響かせている。
 松久さんは昨年七月、娘からスズムシの幼虫を譲り受け、本来の生態通り八月から鳴き始め、十月中旬に卵を産んだ。ところが、昨年十二月末にその卵がふ化。幼虫は体長二ミリほどだったが、その後も順調に成長し、今年三月六日に脱皮して成虫となり、十一日から「リンリン」と鳴き声を響かせている。
 通常の生態とは逆の季節にスズムシが元気な姿を見せ、室内は早くも夏が訪れたようで、松久さんは「部屋のストーブの火をつけたり、消したりすることで温度や季節の変化を感じたのでしょう」と話す。

(写真=鳴き声を響かせるスズムシ)

[ 2010-03-21-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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