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2010年3月19


観光振興で雇用創出
美深町・国の制度活用で事業推進

 【美深】美深町は新年度、観光振興と連携した雇用創出事業に取り組む。国の雇用対策制度を活用しながら「観光力向上事業」「観光案内・物産品PR事業」を展開し、町内での就労機会を確保するもので、採用された人には町観光協会で観光資源の掘り起こしや調査、滞在型宿泊ツアーなどの観光プログラム開発、特産品の開発やPRなどに携わってもらい、通過型観光から滞在型観光への転換。観光振興の担い手育成を通して町内観光産業の活性化を目指す。
 また、町では観光事業推進のため二十二、二十三年度の二年間、道職員の派遣を受けることにしており、「道と町、観光協会が一体となり、観光産業の活性化で地域を盛り上げたい。新たな発想を得るため、いろいろな関係者に集まってもらい、観光振興に向けた体制を整えて事業を推進していく。また、美深だけではなく道北全体を見渡した観光PRに一役を担いたい」と話す。

[ 2010-03-19-19:00 ]


22年度は4人の予定者
名寄市・5年ぶりに新規就農を支援

 【名寄】名寄市は、新規就農対策として営農実習助成金などの支援事業を設けている。平成十七年度以降は対象となる就農予定者がいない状況が続いていたが、二十二年度は農業実習生から就農を希望する人を含め、四人の就農予定者が見込まれており、二十二年度当初予算に約二百万円の事業費を計上。新規就農予定者は二年間の研修を経て、就農する場合、市は経営自立安定補助金などの支援制度も設けている。
 新規就農予定者を対象とした支援制度は、新たに農業へ参入を希望する人が対象。十七年度以降、農業体験を目的とした農業実習生の受け入れで毎年数人いたが、その後に就農を決めて研修に入る就農予定者はゼロという状態が続いた。各種の補助金を設け、就農支援体制を確保してきている市としては残念な結果となっていたが、新年度は五年ぶりに新規就農予定者を確保できることになった。

[ 2010-03-19-19:00 ]

心豊かなまちづくりを
上松氏後援会・市議補選に向け事務所開き

 【名寄】名寄市議会議員補欠選挙(四月十一日告示、十八日投開票)に出馬表明している上松直美氏(49)の「上松なおみ後援会」事務所開きが十九日、市内東三南九の旧有門商店で行われ、支持拡大を呼び掛けた。
 上松氏は昭和三十五年四月、網走管内上湧別町の生まれ。旧名寄工業高校、東海大学工学部を卒業後、民間企業などに就職。平成十二年からは父親が経営する上松産業(市内東二南七)に入社し、現在は代表取締役専務。
 今回の同選挙は、同じ日程で行われる名寄市長選挙に出馬表明した高見勉氏が市議会議員を辞職したことに伴うもので、上松氏は新党大地(鈴木宗男代表)の公認候補として出馬を表明。
 支持者六十人(主催者発表)が出席した事務所開きで上松氏は「『心豊かに生活できる街づくりを目指す』をキャッチフレーズに、弱い市民の声を反映させたまちづくりが進められるよう、目標に向かって全力で取り組みたい」などと決意を述べ、支持拡大を求めた。

(写真=事務所開きで支持拡大を呼び掛けた上松氏)

[ 2010-03-19-19:00 ]

まつりのにぎわい撮る
名寄・雪フェスフォトコン作品展

 【名寄】なよろ雪質日本一フェスティバル、ふうれん冬まつりのフォトコンテスト作品展が、二十九日まで市民文化センターで開かれている。作品展は、両イベントの実行委員会が主催。会場にはなよろ雪質日本一フェスティバル、ふうれん冬まつりやその関連イベントを撮影した写真八十六枚が並んでいる。
 最優秀賞の山岸真理さんは「群像」と題し、「天文字焼き」の炎が燃え盛る旭東地区の通称「太陽の丘」から市街地の夜景を撮影。点火作業に励む人たちとともに近くで赤々と燃える炎と、まちの小さな明かりを対照的にとらえている。
 また、国際雪像彫刻大会ジャパンカップや犬ぞりレース、人間カーリングといった関連イベントの模様、子供たちが雪の滑り台で元気に遊ぶ姿などを写しており、訪れた人は両まつりのにぎわいぶりを思い出しながら作品を鑑賞している。

(写真=名寄、風連の冬イベントをテーマとした写真展)

[ 2010-03-19-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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