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2010年3月17


市政運営の協力に感謝
名寄市議会定例会閉会・島市長が退任あいさつ

 【名寄】第一回名寄市議会定例会は十六日、二十一年度一般会計補正予算などの追加議案を可決して閉会。また、今期で勇退する島多慶志市長が「市民、議会などの協力により、市長責務を全力で務められたことに感謝している」などと退任のあいさつを行った。
 追加議案審議終了後に発言を求めた島市長は、名寄市立大学の開学や新天文台建設など、合併後の四年間で進めてきた各種事業などを振り返り、「市長責務を全力で務められたのは、市民や議会などの支援、協力によるものであり、感謝している。また、新市長には自衛隊の増強運動も継承していただき、市民の声に応えられる活躍に期待している」などと、これまでの市政運営に対する協力に感謝の言葉を述べた。

[ 2010-03-17-19:00 ]


地域課題解決に尽力
鈴木宗男新春の集いに850人

 【名寄】二十一世紀を考える会(川原彰代表)主催の新党大地代表、鈴木宗男衆議院議員の新春の集いが十六日、市民会館で開かれた。
 約八百五十人(主催者発表)が参集。鈴木衆議院議員は、鳩山政権の支持率低下に対し「鳩山政権が誕生して、まだ半年。小沢さんは、信念を曲げない素晴らしい政治家。小沢さんがついている限り、鳩山さんは大丈夫」と演説。
 また、上川北部の地域課題に触れ、「一刻を争う心臓病や脳いっ血などは、高速道路があれば助かる。命の道路の整備をしっかり行いたい。また、前原国土交通大臣は地元の声を聞かず、サンルダム建設を凍結させた。私は地元の声を聞いて対応したい」などと述べた。

(写真=聴衆の心を引き付けた鈴木衆議院議員)

[ 2010-03-17-19:00 ]

プロ野球の森で協定
下川町が日本野球機構と

 【下川】下川、足寄、滝上、美幌の四町で組織している森林バイオマス吸収量活用推進協議会(会長・安斎保下川町長)が、十一日に東京の帝国ホテルで日本野球機構(加藤良三会長)と「プロ野球の森」協定を締結した。
 日本野球機構(NPB)が温暖化防止目的に販売した「グリーンリストバンド」約三万個分の売上金から三百万円を使って、四町と新潟県に「プロ野球の森」を設置し、各自治体と協働で森林整備を行う。 調印式には、NPBの加藤会長、山村再生支援センターの宮林茂幸代表、新潟県の泉田裕彦知事、同協議会長の安斎町長、同協議会副会長の染谷良美幌町長が出席。安斎町長が「いい環境の中でスポーツができるように、野球機構と一緒に森林づくりを進めたい」とあいさつした。

(写真=東京で開かれたプロ野球の森調印式)

[ 2010-03-17-19:00 ]

翼広げ自然に帰る
名寄北部で保護のオオワシ

 【名寄】名寄市北部で保護され、ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(苫小牧市)で治療とリハビリを受けていたオオワシがこのほど、収容された周辺地域でリリースされた。
 このオオワシは雌の幼鳥。今年一月、市道道路脇で衰弱し、飛べなくなっているのを、除雪パトロール中だった褐ワ十嵐組の職員が発見。キツネなどに捕食される危険性があると判断し保護した。
 その後、環境庁北海道地方環境事務所(札幌市)に引き渡し、同センターに搬入。左眼球内出血と口腔内出血があり、左上半身を中心とした衝突の可能性があったため、保温、安静状態で経過観察を行い、自力で飛べるまでに回復。リリースには、五十嵐組や住友ゴム工業鰍フ職員十四人が立ち会ったが、段ボール箱から出たオオワシは、周囲を見回して後、大きな翼を羽ばたかせて元気良く飛び立っていった。

(写真=大きな翼を広げて飛び立ったオオワシ)

[ 2010-03-17-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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