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2010年3月15


23年度から名寄に統一
名寄市風連地区・育英金貸し付けが最終年度

 【名寄】名寄市風連地区振興課では、三月十五日から育英金貸し付け申請の受け付けを開始する。名寄地区の現行制度は、日本学生支援機構などから借りた資金の利子補給を行う内容となっているが、風連地区では無利子で資金を貸し付ける制度で対応している。特例区が終了する二十二年度が風連地区育英基金制度の最終年度で、二十三年度からは名寄地区の制度に統一し、大学などの進学する子供を支援していく。

[ 2010-03-15-19:00 ]


地元の南が初優勝
美深でエアリアル全日本選手権

 【美深】全日本スキー連盟主催の第三十回全日本スキー選手権大会フリースタイルスキー競技エアリアル種目が十四日、美深スキー場で開かれ、男子で美深出身の南隆徳選手(学連・北翔大学)が初優勝を果たした。
 全日本選手権は、美深で四回目の開催。今年もナショナルチームや地元クラブの「BIFUKA AIR FORCE」などから十一人が出場した。
 競技は、空中での演技や体勢、着地姿勢などを審査。選手たちは「キッカー」と呼ばれるジャンプ台を勢い良く飛び出し、華麗な回転技やひねり技を披露した。コース下では、選手が見事な技を決めるたびに観衆の大きな拍手が沸き起こり、盛んな声援が送られた。また、北海道スキー連盟主催の第二十九回北海道スキー選手権大会フリースタイルスキー競技エアリアル種目も同時開催し、十二人が出場した。

(写真=空中で華麗な技を披露する選手)

[ 2010-03-15-19:00 ]

鍛えた自慢ののど披露
名寄で全道民謡決勝大会予選

 【名寄】北海道知事旗争奪全道民謡決勝大会予選第四十一回北海道民謡・全国民謡・江差追分(一般)、江差追分(十二節の部・六十六歳以上の部)大会が十四日、市民会館大ホールで開かれた。
 大会は剣淵以北稚内までの三十四団体(会員約二百三十人)で組織する北海道民謡連盟道北地区民謡連合会(島田英治会長)の主催。北海道民謡、全国民謡両部の上位入賞二人には、十月三日に室蘭市で開催される全道大会への出場権が与えられる。
 今年は各部合わせて五十六人が出場。大会は道北地区連合会伴奏部による演奏で開幕。出場者たちは北海道民謡で「江差馬子唄」「石狩川流れ節」、全国民謡では「秋田草刈唄」「筑後酒造り唄」などを熱唱。日ごろ鍛え上げた自慢ののどを披露し、来場者から惜しみない拍手が送られていた。

(写真=惜しみない拍手が送られた全道民謡決勝大会予選)

[ 2010-03-15-19:00 ]

精強な隊士となって
名寄地区自衛官志願推進協・名寄で入隊予定者激励会

 【名寄】名寄地区自衛官志願推進協議会(政所孝夫会長)主催の自衛隊入隊予定者激励会が十三日、ホテル藤花で開かれた。
 名寄地区から自衛隊への入隊を予定しているのは名寄、士別、中川、美深などから合わせて二十二人(三月十四日現在)。激励会には入隊予定者と家族、自衛隊協力団体、関係市町村から約百人が出席。
 入隊予定者の紹介が行われた後、自衛隊協力諸団体から一人一人に記念品を贈呈。会食では、入隊予定者を囲みながら和やかな雰囲気で交流。先輩隊員から激励の言葉を受け、入隊予定者代表の大下みどりさん(名寄高校)が謝辞と決意を述べるなど、入隊予定者たちは自衛官としての道に気持ちを引き締めていた。

(写真=入隊予定者22人を囲み開かれた激励会)

[ 2010-03-15-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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