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2010年2月22


思い出深い母校に感謝
風連高校閉校記念式典・同窓生や旧教職ら300人出席

 【名寄】北海道風連高等学校閉校記念式典が二十日、同校体育館で開かれ、多くの同窓生らが出席。仲間と過ごした三年間の思い出の日々を思い浮かべながら、五十九年の歴史に幕を下ろす母校に別れを告げた。
 同窓生や旧職員ら約三百人が出席。外川藤博校長が「本校の教育理念に基づく、輝かしい成果と実績は、道内外で活躍している卒業生によって、後世に語り継がれると信じています。三年生の皆さんは、本校最後の卒業生ですが、最後まで光る風になろう─という風高精神が受け継がれていたことがうれしく、誇りに思います。」と式辞。
 歴代校長や歴代父母と教師の会会長ら二十一人への感謝状贈呈などに続き、在校生代表の高橋麻美生徒会長が母校に対する感謝の気持ちを込めながら惜別の言葉を述べた。最後に出席者全員で校歌を斉唱。思い出深い母校に感謝し、別れを告げた。

(写真=多くの同窓生らが出席し、母校に別れを告げた式典)

[ 2010-02-22-19:00 ]


理解と納得の市政運営
高見勉氏の後援会・市長選挙に向け事務所開き

 【名寄】任期満了に伴う四月の名寄市長選挙に出馬表明した高見勉氏(66)の後援会「たかみ勉と市民の会」(佐藤源嗣会長)の事務所開きが二十一日、市内西四南五の旧大村家具店で行われ、高見氏は支持者の前で選挙戦への決意を述べ、支持拡大を求めた。
 「たかみ勉と市民の会」の事務所開きには支持者三百人(主催者発表)が出席。高見氏は「政権交代に伴って従来の補助金制度から一括交付金となり、地方政治の重要性が高まっているため、職員議論を重ね、市民の判断を仰ぎ、理解と納得の市政運営に取り組みたいと考えている。具体的な政策はこれからだが、市民ニーズに即応した行政システムの改革、安心して暮らせる環境づくり、基幹産業である農業をはじめとした産業の活性化などを進めたい」と述べ、勝利に向けて支援を求めた。

(写真=支持者300人の前で選挙戦の決意を述べる高見氏)

[ 2010-02-22-19:00 ]

坂口さんの結婚祝福
下川・アイキャンフェスが盛大に

 【下川】第三十六回下川アイスキャンドルミュージアムの最終を飾るアイスキャンドルフェスティバルが、二十、二十一の両日、町総合グラウンドを会場に開かれた。会場には約三千個のアイスキャンドルが点灯され、町内外から大勢の人が訪れ、にぎわった。
 メーンステージでは、開会式などの後、午後六時半からアイスキャンドルウエディングが行われた。新郎新婦は旭川市、坂口昌平さん、愛美さん。昌平さんは士幌町出身。平成二十年四月から下川町内、旭川開発建設部サンルダム事業所に勤務し、植樹会の運営など積極的に地元との交流を図っている。愛美さんは滝川市出身。旭川市内で産婦人科の看護師を務めている。
 二人は「下川に来て本当によかった。こんなにたくさんの人の前で結婚式ができて一生の思い出になります」と幸せいっぱいの表情で語った。
 この後もステージでは渓流太鼓演奏ほか久しぶりに復活した「仮装雪中ダイビング」などで盛り上がった。会場には大小の雪像が並び、滑り台が付いた雪像には終日、子供たちの歓声が響いた。

(写真=ウエディングで祝福を受けた坂口さん夫婦)

[ 2010-02-22-19:00 ]

葛西ジャンプで8位
下川・五輪TV応援会で歓声響く

 【下川】下川町冬季五輪選手応援団実行委員会(森茂会長)主催のバンクーバー五輪スキージャンプ・ラージヒル個人決勝の町民テレビ応援会が二十一日、ハピネスで開かれた。
 ラージヒルには、下川出身の葛西紀明選手が一位、伊東大貴選手が二位で予選を通過し決勝に進出。会場には、町民百人以上が詰め掛けた。大型スクリーンで生放送を観戦し、日の丸の手旗を力いっぱいに振って「頑張れ葛西」「大貴ちゃん飛べ」など大きな声援を送った。
 葛西選手は、一回目121・5メートルで二十一位のスタートとなったが、二回目に135メートルの大ジャンプで暫定トップに躍り出ると、会場からも大歓声が上がった。中には涙ぐむ人も。後続のジャンパーに抜かれ悲願のメダルは逃したが八位入賞を果たした。伊東選手は、一回目三十位から二回目にK点越えの128・5メートルを飛んで順位を上げ二十位。最後に葛西選手の八位入賞を祝ってステージ正面でくす玉割りを行った。

(写真=葛西選手の大ジャンプに歓声を上げた来場者たち)

[ 2010-02-22-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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