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2010年2月9


役員のなり手がおらず
美深自治会連・町内会組織調査で明らか

 【美深】美深町自治会連合会(教重文雄会長)は、このほど単位町内会・自治会組織基本調査を行い、集計結果をまとめた。その中で町内会・自治会活動で悩んでいることでは、役員のなり手がいないことや活動への参加者が少ないことなどの実態が浮き彫りとなった。また、その原因として時間的余裕がなかったり、業務が多いことなど任務の重さが負担となっていることが明らかになった。
 美深町内には現在、市街地に六町内会、郊外に十一自治会が設けられおり、町内会・自治会長を対象にアンケート調査を行った。アンケートでは町内会・自治会長として日ごろ悩んでいることの設問(複数回答)で、「役員のなり手がいない」九地区、「活動への参加者が少ない」八地区、「役員が高齢化している」七地区で、町内会・自治会活動に携わる人の固定化が目立っている。さらに少数意見で「個人情報保護法の関係から高齢者など要擁護者の実態がつかめない」「町内会・自治会への無関心層や独身家庭の不在で町内会費の徴収が一部困難となっている」と答えた地区もあった。

[ 2010-02-09-19:00 ]


夜を徹した熱戦展開
美深・大櫃旗下の句かるた大会

 【美深】全日本下の句歌留多協会美深支部(仁木幸雄支部長)と美深纏歌留多倶楽部(菅野勝義会長)主催の「第十九回大櫃旗争奪全日本下の句かるた大会」が六、七の両日、びふか温泉で開かれ、夜を徹して木札を飛ばす熱戦が繰り広げられた。
 同大会は、同倶楽部を長年にわたって運営指導し、北部北海道歌留多連合会の会長を務めた故・大櫃亥熊さんの名を冠した大会。今年は地元をはじめ道北、道央、道東方面から六十八チームが出場。試合は六日午後五時からの「一勝優待二敗棄権戦」(勝利チームは本戦で二回戦から出場)でスタート。同七時半から開会式、本戦で、競技は夜を徹して七日午前中まで続いた。
 出場者たちは、表情を引き締め、読み手の声と手元にある木札に集中。鋭い手さばきと気合とともに、威勢の良い掛け声を上げながら瞬く間に木札を飛ばすなど白熱した試合を展開した。

(写真=鋭い手さばきと気合で木札を飛ばす出場者たち)

[ 2010-02-09-19:00 ]

演奏技術など学ぶ
名寄・札響楽団の吹奏楽クリニック

 【名寄】札幌交響楽団吹奏楽クリニックが七日、市民文化センターで開かれ、名寄と下川の中学、高校の吹奏楽部員が演奏のするための知識や技術などを学んだ。
 名寄地区吹奏楽連盟となよろ舞台芸術劇場実行委員会の主催で、若者たちのレベルアップなどを目的に初めて開催。名寄、名寄東、下川の三中学校、名寄、産業の二高校の吹奏楽部員合わせて六十人が参加。クリニックの講師を務めたのは、同楽団トロンボーン奏者の田中徹さん、フルート奏者の高橋聖純さん、打楽器奏者の大垣内英伸さん。
 自己紹介を兼ねた全体ミーティング後、金管、木管、打楽器のパートごとに分かれて練習。生徒たちは、音の質を高めるほか、音量の強弱にメリハリつけるための楽器の扱い方など技術部分を中心に指導を受け、真剣な表情で講師のアドバイスを聞いていた。

(写真=名寄と下川の中高生60人が参加したクリニック)

[ 2010-02-09-19:00 ]

ブロンズ像などずらり
名寄で国際アート展覧会

 【名寄】なよろ雪質日本一フェスティバル実行委員会(吉田肇実行委員長)主催の国際アート展覧会が、九日からレンガの家「きらり」(市内西一南五)で開かれている。
 同展覧会は、国内外から二十チームが参加の「第十回なよろ国際雪像彫刻大会ジャパンカップ」を記念して開催。同カップ出場者である十二カ国の彫刻家らの作品を展示し、市民や観光客に見てもらうことで、雪像彫刻作品を身近に感じ、出場選手との交流促進につなげることが目的。
 九日のオープニングセレモニーには、出場選手や実行委員ら約三十人が参加。会場にはブロンズ像や自然の造形美を収めた写真など、国際色豊かな作品約百点が並んでいる。展覧会の開催期間は、十二日まで午前十一時から午後四時(最終の十二日は午前十一時〜午後一時)。入場は無料。

(写真=12日まで開かれている国際アート展覧会)

[ 2010-02-09-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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