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2010年2月2


加藤剛士氏に出馬を要請
名寄市長選挙・若手有志が候補擁立で

 【名寄】四月十一日告示、十八日投開票で行われる名寄市長選挙に向け、名寄の将来を考える市内の若手有志が二日、自民党名寄支部事務所で記者会見を開き、ホテル藤花などを経営するKTパイオニアグループの加藤剛士氏(39)へ、市長選出馬を正式に要請したことを明らかにした。
 記者会見では、若手有志の呼び掛け人である西川鮮魚仕出し店の西川准司さんと、トータルメンテナンスの松下賢二さんは「これからの厳しい時代を乗り切るため、長期的ビジョンを描ける若手人物に絞り込み、経営者としての実績があり、市民との対話を重視した市政運営に取り組んでもらえる候補として加藤氏に出馬を要請した」と説明。
 加藤氏から正式な返答はなったとのことだが、「前向きに考えてもらえると期待している」と話しており、革新系で出馬が濃厚の現名寄市議会議員の高見勉氏(66)も含め、今後の動向に注目が集まっている。

[ 2010-02-02-19:00 ]


6期目は出馬せず
加藤道議・後援会新年交礼会で表明

 【名寄】加藤唯勝道議会議員の後援会「かとう唯勝と二十一世紀を拓く会」(木賀義晴会長)の拡大役員新年交礼会が一日、ホテル藤花で開かれた。来年春に控える統一地方選挙で加藤道議は、六期目の出馬は見送る考えを明らかにし、「地域や北海道に対するわき上がる情熱は誰にも負けないが、心臓の手術を受けるなど体の厳しさにはかなわない。新たな躍動する若い力に未来を託し、残された一年、名寄市政や道政の発展のために尽くしたい」と話した。
 加藤道議は、昭和五十四年名寄市議会議員に初当選。三期務めた後、平成三年道議会議員。十九年四月の統一地方選で、五期目の当選を果たした。

(写真=若い力に未来を託す―と語った加藤道議)

[ 2010-02-02-19:00 ]

4月12日にオープン
名寄・地域交流センター

 【名寄】四月十二日のオープン(予定)に向け、名寄市の新たな文化活動拠点施設「地域交流センター『風っ子ホール』」の建設工事が着々と進み、完成間近となっている。
 施設内には、百八十人収容可能なホールをはじめ、会議室や調理実習室、和室、IT教室の整備などを整備。老朽化により、解体が決定している風連福祉センター(南町)、母と子と老人の家(大町)と同様の機能を持っており、新たな風連地区の文化活動拠点施設としての期待が高まっている。
 二十六日現在の進ちょく状況は、八五・二%。各所塗装やホール内装、設備・電気工事など最終段階の工程を迎えており、二月二十五日までにすべての作業が終わる見込み。

(写真=新たな文化活動の拠点となる地域交流センター)

[ 2010-02-02-19:00 ]

全国総合文化祭へ出場
名寄高校新聞局・年間紙面審査賞で入賞

 【名寄】名寄高校新聞局(近藤なつみ局長、局員二十一人)は第十四回全国高校新聞年間紙面審査賞で入賞し、第三十四回全国高等学校総合文化祭への出場が決まった。
 同校新聞局は「名寄新聞」月刊版のほか学校行事や高体連などに合わせた速報版で年間平均七十回発行。卒業式と入学式では当日の様子も加えて発行するなど、地域密着の充実した内容や速報性は高い評価を得ている。
 同文化祭への出場は九年連続十回目の快挙で、同文化祭は八月一〜五日宮崎県で開かれ、取材見学や技術交流、活動発表などを行うほか、年間紙面審査の最終審査が行われる。

(写真=年間紙面審査入賞に喜ぶ名寄高校新聞局員)

[ 2010-02-02-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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