地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
日曜随想天塩路
会社概要
リンク
月曜グラフ
連載企画
広告について
おくやみ
採用情報

2010年2月1


幻想的な光景楽しむ
名寄・スノーランタンの集い

 【名寄】名寄で冬の風物詩となっている「スノーランタンの集い」が、一月三十日に大学公園で開かれ、多くの地域住民が思い思いのデザインのスノーランタンを作り上げた。日が傾きはじめた午後四時半ごろ、スノーランタンの中のロウソクに火がともされると、同園内は淡い光に包まれ、参加者は幻想的な光景を楽しみながら、癒やしのひとときを過ごしていた。
 大学公園で開かれたスノーランタンの集いには、名寄市立大学生や名寄小学校の児童や保護者、北地区の各町内会員ら約百十人が参加。厳しい寒さの中、スノーランタンの切り出しや制作作業が行われ、日が傾きはじめた午後四時半ごろ、設置したスノーランタン約三百個に一斉に火がともされた。
 帳(とばり)が落ちるにつれて気温も下がり、スノーランタンのほのかな明かりが闇を照らす幻想的な光景が広がった。参加者は、雪を踏み固めたり、スノーランタンを配置するなどして制作した「小さな迷路」の中を歩きながら、「きれいだね」と感動した様子で見入っていた。

(写真=大学公園で開かれたスノーランタンの集い)

[ 2010-02-01-19:00 ]


昭和40年代のフォーク曲
名寄で雪あかりコンサート

 【名寄】名寄市北国博物館(鈴木邦輝館長)主催の雪あかりコンサート2010「歌声喫茶『北国』」が一月三十日、同館ギャラリーホールで開かれ、スノーランタンなどの明かりをともし、昭和四十年代に流行したフォークソングの名曲を聴くとともに、会場を訪れた人たちが声をそろえて歌った。
 今年は「BACK TO THE青春、歌声喫茶『北国』開店」と題し、団塊世代で現在、六十歳前後の「アラ還」が青春時代に愛唱したフォークソングを中心に歌やギター演奏を繰り広げた。
 出演は、千葉芳久名寄東小校長(ギター)、鈴木信人和寒中校長(ギター・コーラス)、宮武一典名寄中校長(ベース)、上用眞一郎名寄東中校長(ベース)と千葉校長の友人でマーチン山田さん(ギター)。
 コンサートには「アラ還」世代を中心に百七十三人が来場。訪れた人は、数々のフォークグループが活動していた四十年ほど前を思い出しながら演奏に聴き入り、歌うなど懐かしさに浸っている様子だった。

(写真=フォークの名曲を演奏したコンサート)

[ 2010-02-01-19:00 ]

29チームが熱戦展開
名寄・本社杯兼市民フットサル大会

 【名寄】名寄地区サッカー協会(栗原智博会長)主催の第二十八回名寄新聞社杯兼市民フットサル大会が、一月三十、三十一日の両日、スポーツセンターで開かれた。
 大会は、小学三・四年生と五・六年生に分けた少年の部、中学生と高校生を含めた一般の部、初心者や四十歳以上などの女子・バラエティーの部に分けて行われ、二十九チームが参加した。
 三十日の少年の部には地元の名寄をはじめ下川、美深、士別のサッカー少年団などが参加。試合では、子供たちが日ごろの練習成果をぶつけ合い、味方ベンチや観戦に訪れた親たちの声援を受け、熱戦を展開していた。

(写真=練習成果をぶつけ合ったフットサル大会)

[ 2010-02-01-19:00 ]

若い男性がれき死

 【名寄】先月三十日午後七時三十七分ごろ、名寄市徳田三七六番地一の十六線踏切で、若い男性が稚内発札幌行きの特急スーパー宗谷四号(四両編成、乗客五十一人)にはねられ、死亡した。
 特急列車が踏切に差し掛かったところ、踏切内に立っている人を発見。急ブレーキをかけたが、間に合わなかった。踏切内にいた、この男性は即死で、現在身元の確認を急いでいる。
 なお、乗員、乗客にけがはなく、列車は同日午後九時二分に現場を出発した。

[ 2010-02-01-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



2010年

2月

1日
その他
バックナンバー
最新
地域ニュース
HOME
 
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)日曜随想天塩路
       

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
 

  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL

 写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて

プライバシーポリシー

購読申込
広告について

Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.