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2010年1月26


冷湿害でも収量確保
美深町・輪作と耕畜連携支援事業

 【美深】美深町では、二十一年度から四カ年計画で新規農業施策の「輪作維持・耕畜連携支援事業」を展開している。輪作体系の維持・確立、緑肥作物導入による土づくり、耕種(畑作)農家と畜産農家との連携による自給飼料確保を図ろうとする農家に対し助成金を支払うもので、二十一年度は当初予算を上回る事業実績だった。また、同事業などで土壌改良を実践している農家は、昨年の冷湿害でも平年並みの収量を確保したほ場もあって、輪作と土づくりを通して生産性確保と持続可能な農業を目指す。

[ 2010-01-26-19:00 ]


事故撲滅へ決意新た
名寄交通安全協会・交通安全祈願祭、表彰式

 【名寄】名寄交通安全協会(定木孝市朗理事長)主催の平成二十二年交通安全祈願祭・表彰式が二十五日、ホテル藤花で行われ、交通安全への誓いを新たにした。
 関係機関・団体から約百五十人が出席。交通事故犠牲者に対する黙とうに続き、祈願式。代表者が玉ぐしをささげて今年一年の交通事故絶無を願った。
 交通安全功労者・優良運転者をたたえる表彰式で、定木理事長が「名寄署管内の事故死者数は、皆さんの協力で五年ぶりのゼロ。役員一同気を引き締めて交通安全運動に取り組む」とあいさつ。
 新年交礼会では、和やかな雰囲気の中で交流を深めるとともに、死亡事故撲滅に向けた積極的な交通安全活動を誓い合った。

(写真=今年1年の事故ゼロを願った祈願式)

[ 2010-01-26-19:00 ]

特別支援教育など学ぶ
風連2校のPTA講演会

 【名寄】風連中央小学校と風連中学校のPTA合同の教育講演会が二十四日、同小学校体育館で開かれた。
 講師は北村博幸名寄市立大学社会福祉学科准教授で、テーマは「子どもの理解と支援」。北村准教授は「困った行動を示す子供は周囲も困るが、本人が一番困っている。このような子供は昔からいたが、医学や心理学が発達していなかったことから、『わがまま』『保護者が甘やかしている』などと言われたり、先生も無力感、孤立感を感じていた。特別支援教育は『一人で抱え込まない、頑張り過ぎない』との隠れたメッセージがあり、担任だけでなくコーディネーターや専門家チームに相談できるようになっている」などと、事例や支援の方策を説明した。
 参加者は北村准教授の話を熱心に聞きながら、子供との接し方や特別支援教育について知識を深めていた。

(写真=北村名寄大学准教授から話を聞いた講演会)

[ 2010-01-26-19:00 ]

形作る楽しさ味わう
美深でバルーンアート講座

 【美深】美深町教育委員会主催の親子ふれあい講座「バルーンアートであそぼう」が二十五日、町文化会館で開かれ、子供たちはショーを楽しみながら作品づくりに挑戦した。
 町教委では、子育て支援の一環として親子共同作業の機会を設けることを目的に同講座を随時開催している。今回は、バルーンアートを通して物を作る楽しみを味わおう―と企画。親子連れや子ども教室会員が参加した。講師は全道各地でバルーンアートのショーを開催している「ピエロのぐっち」さん。
 ショーでは、細長い風船を曲げたり、ひねったりしてイヌやウサギなどの動物などを完成。次々と作品が繰り出される様子に、子供たちは笑顔を浮かべながら見入っていた。その後、各自でバルーンアートを制作。風船一つでいろいろなものを形作れる楽しさを感じていた。

(写真=長い風船で動物や花などを作る子供たち)

[ 2010-01-26-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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