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2010年1月17


設備更新など毎年2億円
名寄市・今後も終末処理場の延命へ

 【名寄】国の二十二年度予算案で道開発予算案が減額となったが、下水道関連予算案をみると本年度当初予算対比で八七%も減額されている。これに伴い、国の補助を受け、下水道終末処理場の設備更新などを行っている名寄市は大きな影響を受けることが不安視されていた。だが、国は新たに社会資本整備総合交付金を設け、減額の下水道や住宅対策などに対して、自治体の判断で活用できるようにする措置を講じていることから、当面は計画に沿った設備などの更新ができることになりそうだ。

[ 2010-01-17-19:00 ]


第1陣の14人を歓迎
東京なよろ会スキーツアー

 【名寄】東京近郊に住む名寄出身者らで組織する東京なよろ会のピヤシリスキーツアー第一陣が、十四(A1)、十五(A2)の両日に名寄入り。市によるツアー参加者の歓迎交流会が十五日、なよろ温泉サンピラーで開かれ、料理を囲み交流を深めた。
 同会のスキーツアーは、昭和六十一年からスタート。毎年、リピーターを中心に人気を集め、今年は全九コースに延べ約二百人が参加を予定。ツアー第一陣のAコースには十四人が参加した。
 歓迎交流会では、新鮮なカニや刺身、地元産野菜がたっぷり入った鍋などがテーブルを飾ったほか、農家の主婦らで組織している「いきいきかあさんの会」(伊東和江代表)が、カボチャとジャガイモのだんご料理を振る舞うなど、参加者に喜ばれていた。

(写真=北の味覚を満喫した歓迎交流会)

[ 2010-01-17-19:00 ]

北の天文字焼きは13日
なよろ雪フェス・さまざまな関連事業を検討

 【名寄】「第十回国際雪像彫刻大会ジャパンカップ〜なよろ雪質日本一フェスティバル〜」が、二月九日から南広場をメーン会場に開催されるが、同フェスティバル実行委員会では、さまざまなイベントや関連事業を検討している。また、地域に定着している「北の天文字焼き」(同実行委主催)は、今年で二十一回目。同月十三日午後六時から市内旭東の通称「太陽の丘」で点火され、名寄の夜を火文字が美しく彩る。
 五十八回目を迎える同フェスティバルは、二月九日から十四日までの日程で開催予定。会場では、期間中(二月十日〜十四日)はスノーモービル遊覧、犬ぞり試乗会など各協賛団体による企画やキャラクターショー、ヨサコイ演舞などのステージイベントを予定。関連事業で、名寄青年会議所が企画する「スノーボード大会」(二月十三日予定)では、地元出身のプロスノーボーダーらが出演を予定。南広場特設キッカー(ジャンプ台)での豪快なエアーに期待が高まる。


[ 2010-01-17-19:00 ]

冬の北海道を自転車で
木村さん旅の途中に下川へ

 【下川】冬の北海道を自転車に乗って旅をしている木村陽一郎さんが、九日から十五日の七日間、下川町西町の富岡達彦さん宅を訪れ、滞在した。
 木村さんは神奈川県出身。二年前の春に勤務していた派遣会社が廃業したことをきっかけに、自転車で放浪の旅を始めた。四国霊場八十八カ所、夏の北海道を走り回った後、天塩郡豊富町の牧場でバイトをしながら滞在し、冬の北海道を走った。雪景色のとりこになって豊富町に移住。自転車で冬の北海道を走り回る生活を始めた。
 木村さんは「雪道は路面状況の判断が難しく、最初はよく転んだ。水もすぐに凍るなど常に危険と隣り合わせ。それでも北海道の雪景色は最高。三月まで道東を中心に旅を続けて、流氷なども見に行きたい。いずれは自転車で世界一周したい」と目を輝かせた。

(写真=自転車で冬の北海道を旅している木村さん)

[ 2010-01-17-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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