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2010年1月16


昨シーズン上回る利用
名寄市の排雪ダンプ助成

 【名寄】名寄市の二十一年度排雪ダンプ助成事業の申請件数は、十四日現在で二百七十三件となっており、昨シーズンを上回るペースで利用されている。昨シーズンの同時期に比べ、降雪量は下回っているものの、低温日が多いことに伴って雪解けがほとんどなく、積雪が大幅に上回っていることが主な要因。住民にとって排雪経費の負担軽減が望まれるところだが、市も財政状況の厳しさから同事業を予算内に抑えたい考えで、今後の天候に期待を寄せている。
 排雪ダンプ助成事業は、市指定の業者に一般家庭が排雪ダンプ一台(約六千円)を依頼して利用した際、千円を助成するもの。今シーズンも前年度と同様にダンプ四千四百台分となる予算四百四十万円の利用を見込んでいる。

[ 2010-01-16-19:00 ]


出身3選手五輪代表に
下川・町は現地応援団の旅費助成

 【下川】下川町出身の岡部孝信選手=雪印乳業、葛西紀明選手=土屋ホーム、伊東大貴選手=雪印乳業=が、このほど二月十二日に開幕するバンクーバー五輪のスキージャンプ日本代表選手に選ばれた。
 ジャンプ日本代表選手五人中、三人が下川出身選手となり、安斎保町長は「冬季五輪に六大会連続で下川出身選手が出場できることは大変光栄。人口三千八百人の町から代表選手が三人も出ることは町の誇りであり、応援団を組織し町を挙げて応援します」と喜びを語った。
 下川町は地元の応援態勢を築くために、十五日の町議会第一回臨時会で、一般会計補正予算に冬季五輪選手応援団実行委員会が行うバンクーバー五輪の現地応援団派遣費用の一部助成など二百七十万円を計上した。

[ 2010-01-16-19:00 ]

工芸品作りに挑戦
美深高養校で開放講座

 【美深】美深高等養護学校(西村泉校長)の学校開放講座が十四日、同校で開かれ、各種工芸品作りに挑戦した。
 同講座は、美深町教育委員会とタイアップして開催。美深高等養護学校と美深高校が隔年で担当し、町民に学習内容や設備などを知ってもらい、物を作る楽しみを味わってもらっている。
 講座には小学生から大人まで二十六人が参加。「楽しい焼き物講座」では、参加者の好みでさまざまな大きさや形状の皿を製作。粘土をこねて伸ばしたものに型紙を当て、端を折り曲げながら形を作っていた。参加者たちは熱心に作業を進めながら教諭たちの手も借り、力作を完成させていた。

(写真=陶芸や木工などに取り組んだ学校開放講座)

[ 2010-01-16-19:00 ]

平穏な1年を祈願
下川神社境内でどんど焼き

 【下川】下川神社(丸井義嗣宮司)のどんど焼きが十五日、同境内で行われた。
 松の内が過ぎて行われる恒例の行事。朝から冷え込んでいたが、時間前から多くの人が訪れた。正月中に玄関や神棚などに飾ったしめ縄、しめ飾りやまゆ玉などたくさんの縁起物、古くなった神社の札などを手に多くの町民が続々集まり、定められた場所にしめ飾りなどが山のように積み上げられた。
 丸井宮司が祝詞を読み上げてお払い。米、酒、塩などをまいて清めた後、しめ飾りなどの山に点火され大きな炎が燃え上がった。周りを取り囲んだ多数の町民は、煙を全身に受けながら、今年一年の無病息災、安全や平穏を祈願していた。

(写真=多くの町民が参列したどんど焼き)

[ 2010-01-16-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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