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2010年1月15


地域経済の刺激に効果
名寄の地域商品券・4回の平均回収率は99%

 【名寄】プレミアム付き地域商品券は、昨年十二月に五回目が発行され、即日で完売する人気となった。五回目の地域商品券は五月末までが使用期間となっているが、過去四回の地域商品券の回収率をみると、平均で九九・六%と高く、五回目も九〇%以上の回収率を見込んでいる。五回合計で約一億七千八百万円の地域商品券が発行されており、地域経済刺激策としての効果は大きいものとみているほか、四回目は地元商店での利用が伸びるなどの効果も出ていた。

[ 2010-01-15-19:00 ]


2月までに6500個目指す
下川・アイスキャンドル制作進む

 【下川】二月十三日に開幕する二〇一〇年下川アイスキャンドルミュージアムに備え、アイスキャンドル作りが万里長城メモリアルゲート前広場で進んでいる。
 今年もアイスキャンドルの制作に当たっているのは、下川町高齢者事業団(小滝重之理事長)。この道、約十五年のベテラン。五日から作業を開始。毎日、同事業団関係者八人が出動。約五百個のバケツに水を満たし、一晩、テントの中で凍らせる。作業に当たるのは午前中だが夜中も巡回。冷え込みが激しいときや風が強いときはテントの幕を下げ、気温が高めのときは上げるなど温度調整にも気を使っている。作業に当たる人たちは白い息を吐きながら流れ作業。ドリルを使って氷の底に水抜き穴を作り、次々とバケツから氷を抜き出し、チェーンソーなどで整形、手際よく保冷倉庫へ運んでいる。

(写真=イベントに向けて制作が進むアイスキャンドル)

[ 2010-01-15-19:00 ]

交通安全体制整える
美深・名寄バイパス開通に伴い

 【美深】一般国道40号の自動車専用道路「名寄バイパス」智恵文IC(インターチェンジ)〜美深IC間は、三月に供用開始が予定されているが、美深ICまでの開通後、周辺道路で交通量増加が予想されることから、美深町では道道の道路照明改修、スリップ防止対策などを道に要望している。さらに公安委員会は美深IC周辺を「交通円滑化対策事業エリア」に指定しており、交通量の変化に対応した交通安全対策を講じる体制を整えている。
 名寄バイパスの美深ICは、主要道道49号美深雄武線(5線通り)と町道東3号道路の交差点西側に開設。同ICへは国道40号から道道49号に入り、仁宇布方面へ一・六キロほど進んだルートを最重要アクセスとしている。
 現在、具体的な交通安全対策が取り組まれた個所は、国道40号と道道49号の交差点に美深ICへの案内標識設置。また、道道49号には名寄バイパスへの進入レーンが設けられており、美深までの同バイパス開通前後の交通量変化を注視している。

[ 2010-01-15-19:00 ]

憩いの場の存続を
名寄市とSC東風連・ふうれん望湖台で意見交換

 【名寄】望湖台センターハウスの廃止検討を行っている名寄市は十四日、東風連子供と老人福祉会館で、定期的に施設を利用している地域の老人クラブ「SC東風連」(松本昇会長)との意見交換会を開き、地域の憩いの場に対する利用者思いを聞いた。
 望湖台センターハウスは、利用者の減少や施設の老朽化などの問題で、市行財政改革推進実施本部では、廃止検討対象施設の一つに挙げている同ハウスに対し、地域住民からの声を聞いた上で最終判断していこう─と、昨年から意見交換会を開催している。
 今回は、同ハウスで月に一回例会を開いているSC東風連との意見交換会で、会員二十九人が出席。出席者からは、同ハウスでの例会を楽しみにしている会員も多く、健康増進につながっているとして存続を求める声が出された。

(写真=存続を求める声が出された意見交換会)

[ 2010-01-15-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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