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2009年12月20


海外の知名度高く
国際雪像ジャパンカップ・記念大会出場の20チーム決定

 【名寄】来年二月九日から名寄の南広場をメーン会場に「第十回国際雪像彫刻大会ジャパンカップ〜なよろ雪質日本一フェスティバル〜」が開催される が、このほど、実行委員会雪像部、同事業部の合同会議が開かれ、国内一般、学生は九チーム、海外からはアルゼンチン、ロシア、韓国、中国の初参加国をはじめ、アメリカ、ドイツ、フランス、チェコ、スペイン、カナダ、シンガポールの十一チームの計二十チームの出場が決定した。
  また、開催をPRするポスターのデザインコンペの審査も終了し、北海道芸術デザイン専門学校一年の保川吹雪さんの作品が大賞に選ばれた。

(写真=ポスターデザインコンペで大賞の保川さんの作品)

[ 2009-12-20-19:00 ]


成年は吉岡和也選手が優勝
名寄・吉田杯ジャンプ大会

 【名寄】全日本スキー連盟A級公認の第二十五回吉田杯ジャンプ大会が二十日、ピヤシリシャンツェ(HS100メートル、K点90メートル)で開かれ、選手たちが豪快なジャンプを披露。女子の部で葛西賀子選手(日本空調サービス)が、前日の名寄ピヤシリ大会に続いての優勝し、開幕二連戦を制した。
 名寄地方スキー連盟、医療法人臨生会が主催する冬季国内ジャンプの第二戦。女子十五人、少年三十五人、成年八十六人がエントリ―。
 一本目で五選手が最長不倒の91メートルを飛び、混戦模様となった成年の部は、二本目もK点越えの90・5メートルを飛んだ吉岡和也選手(土屋ホーム)が、二位とわずか1ポイント差で優勝。また、女子と少年の両部では、二本目が降雪という悪条件で飛距離を伸ばせない選手が多い中、安定したジャンプを見せた葛西選手、佐藤幸椰選手(札幌ジャンプ少年団)が優勝した。

(写真=成年の部優勝の吉岡選手の1本目のフォーム)

[ 2009-12-20-19:00 ]

専用ボイラーを試運転
下川・バイオコークス実証実験で

 【下川】下川町などと共同で植物由来の次世代バイオマス燃料「バイオコークス」の開発を進めている近畿大学(本部・大阪府東大阪市)が十七日、下川町班渓、川井義広さんの農場に設置した農業用ビニールハウスで、完成したバイオコークス専用ボイラーの試運転を行った。
 バイオコークスは草木などの未利用資源を圧縮した固形燃料で、近畿大学理工学部の井田民男准教授(エネルギー工学)が研究開発した技術。下川町をフィールドとした実証実験では、町内で収集したイタドリ(雑草)を原料に、作業車両に搭載した装置でバイオコークスを製造。町内農場のニールハウスで小型専用ボイラーを設置して加温、フルーツトマトの栽培実証を進めるもの。
 試運転には、井田准教授、経済産業省関係者、製造業者、川井さん、町職員などが立ち合い、バイオコークスを投入してボイラーを点火し、運転の様子を確認した。来年一月から実際にトマトの苗を育てる。

(写真=下川町内の農業ハウスで行った専用ボイラーの試運転)

[ 2009-12-20-19:00 ]

選手応援団を設立
下川・バンクーバー五輪に向けて

 【下川】二〇一〇バンクーバーオリンピック下川町冬季五輪選手応援団実行委員会設立会議が十七日、バスターミナル合同センターで開かれた。
 来年二月十日からカナダのバンクーバーで開催されるオリンピックに、下川町出身ジャンパーの出場が期待されることから、地元で応援の準備を進めようと開催。五十人が出席した。
 下川町冬季五輪選手応援団は、安斎保町長を団長に町議会、商工会、観光協会、教育委員会、各学校の代表者など十一人。同応援団実行委員会は、森体育協会長を実行委員長にジャンプスキー選手後援会や体育協会所属の各スポーツ団体などを中心として四十人で構成。
 事業計画として、十二月下旬に応援ポスター作成、ワールドカップ応援バスツアーの募集、五輪現地応援団の募集。一月上旬に出場選手が決まった時点で懸垂幕の作成。来年二月中旬にバンクーバー現地応援団派遣、町内ハピネスでテレビ応援の実施。春以降に祝勝会などを決めた。

(写真=下川出身五輪出場を期待し応援準備を進めた会議)

[ 2009-12-20-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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