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2009年12月19


工事凍結の解除求め
サンルダム・下川の町民大会に521人参加

 【下川】下川町、サンルダムと町の活性化を図る会(夏野俊一会長)主催のサンルダム本体工事凍結解除を求める町民大会が十七日、バスターミナル合同センターで開かれた。
 サンルダムは(1)水調整(2)治水(3)利水(4)発電―を目的に、昭和六十三年に実施計画の調査に着手。平成五年から建設事業を開始。ダム建設に伴い、平成十一年から着工している付け替え道路工事は、全延長十一・五キロのうち約五キロ、橋りょうは十カ所のうち八カ所が完成。建設費用は総額五百二十八億円のうち、二十一年度末で約半分となる二百七十四億円の投資見込みとなっている。十二月に本体着工を予定していたが、十月に国がダム事業の見直し方針を示し一事凍結となった。
 凍結解除を求める町民大会には、町民、流域関係者など五百二十一人が参加し会場を埋め尽くした。主催者の安斎保町長、夏野会長のあいさつの後に町職員がダム建設経過、サンルダムと町の活性化を図る会の谷一之副会長が同会の活動経過を説明した。

(写真=521人が参加した町民大会)

[ 2009-12-19-19:00 ]


22年度の施行に向け
名寄市自治基本条例特別委・条文内容で精査作業を開始

 【名寄】名寄市自治基本条例審査特別委員会(岩木正文委員長)が十八日、市役所名寄庁舎で開かれた。市の最高規範となる「名寄市自治基本条例」が第四回名寄市議会定例会に提案され、市議会内に設置した同委員会に付託されている。初委員会となったこの日は、事務局側による条例内容の説明にとどめ、来年一月に予定している第二回委員会から本格的に審議することを確認した。
 一回目となった委員会では、市の担当事務局から「まちづくりの基本原則」や「市民の権利、役割、責務」「行政運営の基本」「基本原則によるまちづくり」「条例の見直し」など八項目、三十五条で構成された「名寄市自治基本条例」について説明を受け、同条例に対して公募した市民意見内容なども報告を受けた。委員からは、条例見直しの期間で「五年以内ごとに見直すとあるが、急速な社会情勢の変化などを考えると、より柔軟な対応が必要では」などの意見が出された。

[ 2009-12-19-19:00 ]

成年は東輝が制す
ピヤシリジャンプ・少年は成田祐介優勝

 【名寄】全日本スキー連盟A級公認の第四十回名寄ピヤシリジャンプ大会が十九日、名寄ピヤシリシャンツェ(HS100メートル、K点90メートル)で開かれ、豪快なジャンプ合戦を披露した。成年の部では、東輝選手(日本空調サービス)が、同シャンツェのバッケンレコードを五十センチ塗り替え、平成十四年以来の優勝を飾った。
 名寄市、市教育委員会、名寄地方スキー連盟などが主催する冬季ジャンプの国内開幕戦。女子十五人 少年三十五人、成年八十九人がエントリー。
 成年では、多くの選手がK点越えの大ジャンプを見せる中、一本目で首位に立った東選手が、二本目で同シャンツェのバッケンレコードとなる100・5メートルを飛んで優勝。また、少年は成田祐介選手(下川商業高校)、女子では葛西賀子選手(日本空調サービス)が大会を制した。

(写真=成年の部で優勝した東選手(中央))

[ 2009-12-19-19:00 ]

来場者参加のセリ市も
名寄市物産振興協の枝幸海鮮市場

 【名寄】名寄市物産振興協会(猿谷繁明会長)主催の「枝幸海鮮市場」が、二十二日から二十四日の午前十時から午後四時まで、道の駅「もち米の里☆なよろ」野菜売り場で開かれる。
 枝幸町と名寄市の特産物交流を目的とした初の試み。同町から漁師ら十人が訪れ、水揚げ日本一を誇る「毛ガニ」を地域住民にアピールする。
 期間中は、枝幸産の「堅毛ガニ」(数量限定)、「毛ガニ汁」「宗八カレイ一夜干し」「イカ一夜干し」「ホッケ一夜干し」などのほか、「名寄の純米酒ゆきわらべ」など地元特産品や名寄産の食材にこだわった「なよろバーガー」など多数の商品が並ぶ。
 初日の二十二日は、正午と午後三時から来場者参加のセリ市を予定(二十三日、二十四日は未定)。さまざまな商品がセリにかけられるが、中には枝幸町の温泉宿泊券や入浴券といった変り種も用意。期間中の三日は、タイムサービスも予定され、新鮮な海産物などが格安で販売される。
 主催する名寄市物産振興協会では、多くの地域住民の来場を呼び掛けている。

[ 2009-12-19-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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