地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
日曜随想天塩路
会社概要
リンク
月曜グラフ
連載企画
広告について
おくやみ
採用情報

2009年12月10


市街地整備の規模縮小も視野
名寄市議会一般質問・予算編成は現行制度

 【名寄】第四回名寄市議会定例会は十日、市役所名寄庁舎で再開され、午前中は日根野正敏議員(凛風会)と佐藤靖議員(市民連合)が一般質問を行った。佐藤議員は名寄地区中心市街地の都市再生整備計画で質問。茂木保均経済部長は、策定した同計画で「現在、国の審査を受けている段階」とし、中尾裕二副市長が国のまちづくり交付金活用も含めた事業規模について「国の事業仕分けに伴って交付金が減額となった場合、合併特例債枠内で規模を縮小することもある」と答え、国の影響で計画内容が変更となる可能性も示唆した。

[ 2009-12-10-19:00 ]


初日はリフト無料開放
ピヤシリスキー場・コース整い12日オープン

 【名寄】名寄市日進の名寄ピヤシリスキー場が、十二日午前十時にオープンする。当日はオープンを記念してリフトが無料開放される。同スキー場を運営する名寄振興公社は「ゲレンデコンディションは良好。今シーズンも多くの人のにぎわいを期待したい」と話している。
 ゲレンデの積雪不足で当初予定より、一週間遅れのオープン。同公社によると、ここ数日の降雪で、ゲレンデの積雪は深いところで七十センチから八十センチ。圧雪状態で約三十センチ(九日現在)となり、オープンへのめどが立った。当面は第一、第二ペアリフトのみの運行で、ゲレンデ状況に応じ、残りの第三ペアリフト、第四ロマンスリフトも随時運行する。

[ 2009-12-10-19:00 ]

目標を持った農業を
家族の樹づくりプロ・名寄で家族経営協定研修

 【名寄】名寄市家族の樹づくりプロジェクトが主催する二十一年度「家族の樹づくり(家族経営協定)研修会」が九日、市民文化センターで開かれ、講演やパネルディスカッションで、家族経営協定の概要や必要性などに理解を深めた。
 研修会は、家族経営協定への理解を深めるとともに、家族が意欲とやりがいを持って経営に参画できる農業経営の実現を目指すことを狙いとしたもので、農業者ら約五十人が出席した。
 朗読劇では「みんなで目指すもの」をテーマに、同プロジェクトメンバーらがそれぞれの役に扮(ふん)し、家族経営協定とは何か、協定締結によって何を目指すのかなどについて考えた。続いて、中富良野町在住の北海道指導農業士、九栗貞子さんが基調講演。最後は農家の経営主とその夫人、農業後継者によるパネルディスカッションも行われるなど、出席者は家族経営協定について理解を深め合った。

(写真=家族経営協定について理解を深めた研修会)

[ 2009-12-10-19:00 ]

交通安全運動を実践
美深・音威子府バイパス工事業者が

 【美深】音威子府バイパス工事関係者による交通安全実践事業所宣言式が八日、美深警察署で行われた。
 同バイパスは、音威子府と中川を結ぶ国道40号線の高規格道路。現在、村外の建設事業者も工事に従事しており、土砂運搬のダンプなど多くの工事車両が走行している。例年、この時期に交通事故発生が多発することを受け、工事を受注している音威子府の常盤天塩川建設、風連の橋場建設など士別や旭川、富良野などの八社、百三人が交通安全宣言書に署名した。
 同署には、常盤天塩川建設の菊地広幸代表取締役が受注業者を代表して訪問。神英昭署長に対し、重大事故に直結する飲酒運転の追放とともにスピードダウン、デイライト、シートベルト装着、交差点安全確認、高齢者事故防止運動を実践。交通事故防止に努めることを宣誓した。

(写真=神署長に交通安全宣言する菊地社長)

[ 2009-12-10-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



2009年

12月

1日
2日
3日
4日
5日
6日
7日
8日
9日
10日
その他
バックナンバー
最新
地域ニュース
HOME
 
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)日曜随想天塩路
       

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
 

  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL

 写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて

プライバシーポリシー

購読申込
広告について

Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.