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2009年12月7


地元応援の輪拡大へ
島市長定例記者懇談会・納税寄付者へ施設無料特典

 【名寄】島多慶志市長の定例記者懇談会が七日、市役所名寄庁舎で開かれた。「ふるさと納税」に対する寄付者を対象に来年度から、北国博物館と来年四月オープン予定の新天文台の入場料が無料となるパスポートを贈呈することなどが報告された。
 「ふるさと納税」は自治体への寄付制度で、制度を導入した自治体に五千円以上寄付すると、個人住民税と所得税が控除される。
 名寄市では、「ふるさと応援寄付条例」を昨年九月に施行してスタートさせ、名寄を応援してくれる個人、団体から寄付を募っている。二十年度二十人、二十一年度(十一月末現在)十四人から総額約二百四十万円の寄付を受けている。

[ 2009-12-07-19:00 ]


販売コーナーなど盛況
名寄で地産地消フェア

 【名寄】基幹産業の農業について理解を深めながら地産地消の推進を図る「二〇〇九地産地消フェアinなよろ」(同実行委員会主催)が五日、市民文化センターで開かれ、多くの市民でにぎわいをみせた。
 開場を前に、市民文化センターには多くの市民が訪れた。フェアのメーンとなる販売コーナーは、同センター多目的ホールで行われ、直売所や加工グループ、市内業者など十六団体が出店。地元産の新鮮野菜をはじめ牛乳、牛肉、パン、名寄バーガーなど安価で安全安心の商品がずらり。次々と買い求める市民に、販売員も忙しそうに対応に当る姿が見られた。

(写真=多くの市民でにぎわったフェア)

[ 2009-12-07-19:00 ]

名寄で初の冬合宿
中国ナショナルチーム・ジャンプ大会にも出場

 【名寄】中国スキージャンプナショナルチームの国内合宿が、名寄地区日進のピヤシリシャンツェで行われている。同チームが名寄入りするのは初めてで、ジャンプ台の使用が解禁された三日から実戦練習を始めており、連日、選手たちが大きなアーチを描いている。
 同チームは毎年、長野県白馬村でサマージャンプ合宿を実施。今年の夏も同村で合宿をした際、冬シーズンに日本国内で最も早く跳べるジャンプ台が「名寄」ということを知り、名寄地方スキー連盟などの協力によって名寄合宿が実現。十一月二十九日に名寄入りした同チームは監督一人、大学生と社会人で編成した選手五人。監督と選手は「日本に比べて中国の降雪時期は少し早いが、この時期はジャンプ台が使用できるほどの積雪がなく、中国国内では本物の雪で練習できない。名寄で跳べるとの情報を聞き、受け入れてくれた関係者に感謝している」などと話しており、名寄合宿を実現できたことに喜んでいる。
 また、同チームは二十四日まで滞在し、十九日開催の第四十回名寄ピヤシリジャンプ大会と、二十日の第二十五回吉田杯ジャンプ大会にも出場するほか、名寄合宿終了後、士別市朝日、札幌市でも合宿や大会に参加する予定でいる。

(写真=練習に励む中国ナショナルチームの選手たち)

[ 2009-12-07-19:00 ]

民謡や踊りなど披露
名寄・チャリティー芸能大会

 【名寄】名寄市民謡協会(長能義孝会長)主催の第四十四回歳末助け合いチャリティー芸能大会が六日、市民会館で開かれた。
 同協会では、歳末助け合い運動に協力するため、道北地区民謡連合会や市福祉事務所、市社会福祉協議会、市文化協会との共催で、毎年、チャリティー芸能大会を開催。益金を寄付している。
 開幕演奏では、各会の代表者らが「舟漕ぎ流し唄」「北海金掘唄」を演奏。第一部最初の赤川進さんら旭心会は「保線音頭」を披露。作業員らに扮(ふん)した寸劇もあり、会場の笑いも誘って大きな拍手が送られた。このほか、二部構成で民謡のほかに踊り、コント、演歌も披露され、島多慶志市長や加藤唯勝道議会議員、山崎博信市文化協会長も特別出演した。

(写真=歳末助け合いへの協力を目的に開かれた芸能大会)

[ 2009-12-07-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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