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2009年11月27


北斗団地を電化で整備
名寄市議会建設常任委・新北斗団地は既存熱源方式

 【名寄】名寄市議会建設常任委員会(中野秀敏委員長)が二十五日、市役所風連庁舎で開かれた。市が、二十二年度から着手する北斗・新北斗団地建て替え事業で、新築する北斗団地(十一棟、百二十戸)はオール電化、改修する新北斗団地(十八棟、七十二戸)は既存の熱源方式で整備するなどの計画内容を説明した。
 建て替え事業は二十二年度から三十二年度までの十一年間を計画。北斗団地は一棟二階建てとして十一棟、新北斗団地は平屋建て十八棟を建設する。年明けに北斗団地八棟二十八戸、新北斗団地二棟八戸を解体する予定で、二十二年度から北斗団地が二カ年単位、新北斗団地が一年単位で一棟ずつ整備する計画。

[ 2009-11-27-19:00 ]


地元と意見交換
道民主・サンルダム事業現地調査

 【下川】北海道議会民主党・道民連合議員会社会資本整備議員連盟の滝口信喜会長など八人が二十六、二十七の両日、サンルダム事業にかかわる現地調査のため下川町を訪れ、二十六日に環境保護団体など慎重派、二十七日に安斎町長や島多慶志名寄市長など推進派と意見交換を行った。
 二十七日の意見交換会は午前九時から町役場会議室で報道関係者公開のもとで開かれ、滝口会長ほか議員や事務局長、農林水産省など八人と安斎町長、島市長、サンルダム建設と町の活性化を図る会の夏野俊一会長、サンルダムと地域を生かす会の平間勇会長、旭川開発建設部サンルダム建設事業所の宮藤秀之所長などが出席。安斎町長は、洪水被害状況、夏野会長はダムによるまちづくり、島市長、平間会長は、既に整備中の浄水施設や農業者が生き残りをかけながら、作業効率化を目指し水田拡大を図っている実情を話し、ダムによる利水の大切さを訴えた。
 滝口会長は「ダム建設を前提として進められてきた事業の経緯は大事にしなければいけない」と述べ、ダム建設予定地も視察した。

(写真=下川で開かれた北海道議会民主党と地元の意見交換会)

[ 2009-11-27-19:00 ]

運動方針など承認
名寄市職労・定期大会で団結深める

 【名寄】自治労名寄市職員労働組合(小川勇人執行委員長)の第六回定期大会が二十六日、紅花会館で開かれた。来年に控える名寄市長選挙で、小川執行委員長は「旧名寄市、旧風連町との合併から、新の名寄市をつくる上でも大切な選挙。より良いまちづくりの推進へ、組合員や関係団体と候補擁立への議論を深めたい」とし、組合員の団結を求めたほか、二十二年度の運動方針などを決めた。
 大会には、役員や代議員、来賓ら約百人が出席。議事では二十二年度運動方針で、組合員と家族の生活と権利を守り、住民のための民主的な地方自治の確立を図る。組織強化を図り、より強固な名寄市職労をつくり上げ、「安心して働き続けられる職場」「民主的な地方自治」の実現に向け闘いを強化する―ことを念頭に掲げた。

(写真=代議員、来賓ら100人が出席した定期大会)

[ 2009-11-27-19:00 ]

サツマイモで版画
名寄・ほっと21で年賀状教室

 【名寄】ほっと21(佐々木章館長)の生活講座「年賀状教室」が二十五日から毎週水曜日全三回の日程でスタート。元中学校美術教諭で市内在住の佐藤源嗣さんを講師に版画を使った年賀状作りを学ぶ講座で市民五人が参加した。
 初日はサツマイモを使った芋版画の制作で、参加者は図柄に沿って彫刻刀で彫り進めていった。線の細かい図柄になるほど難易度があがり悪戦苦闘。しかし、味のある作品が仕上がり喜んでいた。
 二回目もサツマイモで、三回目は消しゴムを使って版画を制作することになっている。

(写真=版画を使った年賀状作りを学んでいる教室)

[ 2009-11-27-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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