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2009年11月22


介護予防意識広まり見せる
名寄市地域包括支援セン・さらなる事業の充実へ

 【名寄】名寄市の各町内会・老人クラブでは、介護予防に対する意識の輪が年々、広まっている。名寄市地域包括支援センターでは、介護予防事業の一環として、保健師による健康相談や介護予防サポーター養成講座などの各種活動を展開し、高齢者の健康づくりをサポート。同センターでは「平成十五年から十八年にかけて、寝たきりの防止を目的に元気会活動に取り組んだが、現在では町内会活動の一環として定着している町内会もあるなど、介護予防に対する市民の意識は高まってきていると感じている。地域の協力を得ながらさらなる介護予防の輪が広まるよう努めたい」と話している。

[ 2009-11-22-19:00 ]


28日バイオマスライブ
下川・7尺ニレギターの音色披露

 【下川】七尺ニレなどの下川産木材で作られたギターによる道北初バイオマスライブ「楡(ニレ)の響音会」は、二十八日、午後六時半(開場・同六時)から恵林館(町内緑町国道239号線沿)で開かれる。
 七尺ニレは、一の橋地区国有林にあったハルニレの大木。平成十八年の低気圧被害で無残な姿となったが、地元の「七尺ニレを保存する下川の会」では、この七尺ニレを使ってギターを製作し、楽器として新たな命を吹き込んだ。
 「楡の響音会」は、七尺ニレが楽器という新たな姿で語り継がれていくことを期待し、完成したギターの音色を体感してもらおう―と「七尺ニレを保存する下川の会」と地域学「しもかわ学会」が主催。入場料は無料だが定員を七十人とし、入場整理券が必要。整理券は、町内のはるころカフェ、アポロ、モレーナ、美花夢、クラスター推進部で扱っている。問い合わせは、クラスター推進部(電話01655-5-2770)。

[ 2009-11-22-19:00 ]

減量化へ分別徹底を
名寄市ごみ組成調査・埋め立て10キロ中資源3.69キロ

 【名寄】名寄市は、家庭から排出される埋め立てごみを対象とした「ごみ組成調査」結果をまとめた。効果的にごみの減量化・リサイクルを推進するための方法を考えるために実施したものだが、埋め立てごみ十キロ当たり、紙類やプラスチック類など三・六九キロの資源ごみが混入している状態で、担当の生活福祉部生活環境課は「資源になるものが、まだ多く混入している状況。ごみの分別内容は浸透していると思うが、これを守ることをお願いしたい」と、分別の徹底を呼び掛けている。

[ 2009-11-22-19:00 ]

国語の授業など公開
名寄南小で研究会

 【名寄】名寄南小学校(森谷一夫校長、児童三百三十七人)の公開研究会が十九日、同校で開かれ、授業公開や研究協議などが行われた。
 同校の研究主題は「もてる・生かせる・伝えられる〜練りあいを通して、ともに高まる南っ子〜」。同校教諭のほか、市内外の教育関係者ら約五十人が参加。 一年三組の国語科「うみへのながいたび」と三年二組の国語科「わすれられないおくりもの」、五年二組の国語科「森を育てる炭づくり」、特別支援学級の生活単元学習「わくわくはっぴょうかい」を公開した。
 午後二時十五分からは開会式が行われ、研究発表、佐藤潤一上川教育局義務教育指導班指導主事を助言者に研究協議へと続き、より良い授業へ向けて意見が交換された。

(写真=授業公開や研究協議が行われた南小の研究会)

[ 2009-11-22-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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