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2009年11月18


先駆的な活動に評価
ふうれん特産館・2回目のHAL農業賞受賞

 【名寄】もち米の里ふうれん特産館(堀江英一社長)が、財団法人北海道農業企業化研究所の第五回HAL農業賞の特別賞を受賞した。第一回のHAL農業賞で地域特別賞を受賞しており、二回目の受賞。農産品を中核とした地域でのビジネスモデルの模範的な企業活動を行っている実績が評価を受けたもの。
 このほど札幌市内で行われた表彰式を終えた堀江社長は、「多くの地域の人に支えられてやってきました。二度目のHAL農業賞の受賞を契機に、さらに地域のために経営を続けていきたいと思っています」と抱負を語っている。

(写真=HAL農業賞特別賞を受けた堀江特産館社長)

[ 2009-11-18-19:00 ]


夏場の天候不順が影響
名寄のPG場・21年度利用は対前年比6.7%

 【名寄】なよろ健康の森、名寄公園の両パークゴルフ場を管理する名寄振興公社は、二十一年度(五月一日〜十一月一日)の利用状況をまとめた。夏場の天候不順などが影響し、総体の利用者は五万六千五百九十一人と対前年比六・七%(四千七十三人)の減少となったが、職場・団体や地方協会などを対象としたキャンペーンなど利用促進への活動が奏効し、減少を最小限に食い止める形。
 同公社は、「来シーズンも利用者のニーズに応える管理運営を行うとともに、トムテ文化の森、サンピラーパークなどとの連携を図りながら、交流人口の拡大と地域住民の健康づくりに努めたい」と話している。

[ 2009-11-18-19:00 ]

除雪作業の時期控え
美深・上北環境整備協で安全大会

 【美深】上川北部環境整備協同組合(山崎晴一理事長)の冬季安全大会が十六日、山崎組で開かれた。
 旭川土木現業所美深出張所管内(名寄以北中川)の道道除雪業者が集まり、毎年この時期に開いている安全大会で、今年は六十人が参加。山崎理事長は「これから雪の多い時期となり、交通環境も悪くなる。住民の足を守る意識と事故を起こさない意識を持ち、健康に留意しながら作業してほしい」とあいさつ。
 同組合加盟の五十嵐組(名寄)、山一興業(美深)、常盤天塩川建設(音威子府)、北部興業(中川)が安全運転実践事業所宣言に署名。代表して北部興業の吉田寛さんが神英昭美深警察署長に宣誓した。

(写真=道道の除雪業者が参加した冬季安全大会)

[ 2009-11-18-19:00 ]

育てた野菜で調理
東風連小で収穫祭開く

 【名寄】東風連小学校(菊地俊治校長、児童十四人)の収穫祭が十七日、同校で開かれた。
 同校では、毎年、地域住民の力を借りて農作物の栽培を行っている。今年はなよろ食育推進ネットワークの教育ファーム推進事業の対象となり、同団体から支援を受けてきた。この日の収穫祭では、学校農園「なかよし農園」で育てたジャガイモ、タマネギ、ニンジンを使ってカレーライスを作った。
 一〜四年生は野菜の皮むき、五・六年生は野菜を切ることが担当。保護者と地域の老人クラブ「SC東風連」の会員らに手伝ってもらいながら調理した。
 会食では、たくさんの収穫に喜びながら、自分たちが育てた野菜を味わった。

(写真=自分たちが育てた野菜でカレーライスを作った収穫祭)

[ 2009-11-18-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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