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2009年11月9


本年度も1台1000円で
名寄市の排雪ダンプ助成・12月10日から受け付け開始

 【名寄】名寄市は、十二月十日から排雪ダンプ助成の受け付けを開始する。昨シーズンからは名寄地区だけでなく、風連地区も対象として全市的に受け付けており、市維持管理センターでは「助成制度を有効に活用してもらい、できるだけ道路に雪を出さないでほしい」と呼び掛けている。
 排雪ダンプ助成事業は、市の指定業者に一般家庭が排雪ダンプ一台(約六千円)を依頼して利用した際、千円を助成するもの。昨シーズンは、ダンプの利用見込み台数四千四百台に対し、利用実績は二千五百八十二台。旧名寄市からの継続事業のため、名寄地区では事業が定着しており一定程度利用されたが、風連地区の利用はゼロだった。

[ 2009-11-09-19:00 ]


は種密度減らして挑戦
下川で春小麦初冬まき作業

 【下川】初冬を迎え、下川町春小麦初冬まき生産組合(藤原基喜組合長)の小麦のは種作業が、このほど町内で行われた。
 初冬まき栽培は、雪が積る直前には種、雪の下でゆっくり発芽させる。春先の農作業が軽減されるほか、病害虫の被害が少ないなどメリットが多く、下川の不利な気候逆さに生かすことができる。
 同組合で越冬による発芽率の低下を見込んで、これまで発芽率四〇%を基準に十アール当たり二十五キロをは種。だが技術の向上で発芽率は七〇%以上となり、二十二年度から穂の分げつを促すために、は種密度を十アール当たり十八キロに減らした。

(写真=初冬まき栽培による春小麦のは種を進める生産組合)

[ 2009-11-09-19:00 ]

12チームが熱戦展開
名寄で道知事杯カーリング

 【名寄】名寄カーリング協会(石川孝雄会長代行)主催の第四回北海道知事杯カーリング大会が、七、八の両日、名寄市日進の道立公園サンピラーパークふるさと交流館カーリングホールで開かれ、道内各地からの出場チームが熱戦を繰り広げた。
 大会には地元名寄をはじめ、札幌、苫小牧、南富良野、帯広、妹背牛、士別の各カーリング協会に所属の十二チームが出場。学校、職場の仲間で構成したチームや三協会の混成チームなどさまざま。
 三ブロックに分かれての予選リーグに続き、決勝トーナメントでの対戦。このほか、決勝トーナメント進出できなかったチームによるBイベントも行われるなど熱戦を展開。選手たちは、戦略と技術の攻防を繰り広げ、ハイレベルな試合繰り広げた。ホール内には選手たちの掛け声やストーンが激しくぶつかり合う音が響き、観客も熱い戦いに見入っていた。

(写真=戦略と技術の攻防を繰り広げた大会)

[ 2009-11-09-19:00 ]

1人1人を大切に
名寄市立大短期大学部・子供の人権と保育でセミ

 【名寄】名寄市立大学短期大学部(久保田宏学長)のこどもセミナー2009「子どもの人権と保育〜一人ひとりを大切にするために」が七、八の両日、同大学で開かれた。
 大学の研究・教育成果を周知するとともに卒業生へのリカレント教育を兼ねたセミナーで、名寄市立各保育所が協力。
 初日は、在学生や卒業生ら約百人が受講。「子どもの人権思想の開拓者・コルチャック先生に学ぶ」の基調講演で、講師の同大学の塚本智宏教授は「赤ちゃんは、生まれつきの気質、知性の諸力と心身の感覚などから成り立つ一個の人格である」と、子供の中の人間探求などを行ったコルチャックの考えを説明した。また、シンポジウムでは、保育士や管理栄養士ら四人による活動報告、翌八日は講座開講。受講者は、子供一人一人を大切にする教育の重要性を再確認していた。

(写真=塚本教授の基調講演が行われたセミナー初日)

[ 2009-11-09-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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