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2009年11月6


不況で相談の増加を予想
名寄の福祉金貸付制度・生活立て直しを支援

 【名寄】国の「生活福祉金貸付制度」が今年十月に改正された。主に失業者や低所得者の就業と自立を支援することを目的とし、連帯保証人が確保できない世帯へも貸し付けできるといった改正内容。不況が後押しする形で、同制度利用に関する相談は全国で増加傾向にあるが、名寄の窓口となっている名寄市社会福祉協議会によると、「現在のところ制度改正により相談件数が急増したということはないが、制度の周知が進むにつれ増加が予想される」とする一方、「名寄では教育支援資金に関する相談がほとんど。切羽詰まったぎりぎりのケースで訪れることが目立つが、審査など手続きには時間を要するため早めの相談を」と呼び掛けている。

[ 2009-11-06-19:00 ]


早期凍結解除求める
下川臨時会・町長サンルダム建設で報告

 【下川】下川町議会第七回臨時会が五日、町議場で開かれた。行政報告二件の後、専決処分二件を承認、議案三件を可決。サンルダム本体工事凍結解除を求める意見書案を可決した。
 「サンルダム建設事業の本体着工一時凍結」では、十月にサンルダム本体工事が一時凍結されたことに伴い、安斎町長が「十月十四日に前原誠司国土交通大臣に凍結解除の要請書を提出。今月二日に高橋はるみ北海道知事がサンルダム視察に訪れた際には、島多慶志名寄市長と要請書を提出しダムの必要性を説明した。四日には天塩川治水促進期成会(会長・島市長)の各役員とともに前原国土交通大臣に凍結解除の要請書を地域の声として提出、国土交通省に地域の実情を説明した」など経緯を報告した。

[ 2009-11-06-19:00 ]

スキーシーズン到来へ
名寄振興公社・ピヤシリポスターを作製

 【名寄】名寄振興公社は、ピヤシリスキー場のPRポスター(B2判)を作製した。スキーシーズンの到来を目前に控え、集客に向けたキャンペーンに活用するなど、今シーズンも多くのスキーヤーのにぎわいに期待がかかる。
 今年のポスターは、雪の白色を基調としたデザインで雪質日本一をアピール。ゲレンデから望む名寄の町並みや「Piyashiri」の文字、スノーボーダーがダイナミックにジャンプを決める写真が使われるなどシンプルなデザイン。年間を通して掲示してもらえるよう、二〇一〇年版のカレンダーも兼ねており。八百部を作製した。
 同公社では、「今シーズンも多くの利用者に楽しんでもらえるよう、コースやリフトの整備には万全を期したい」と話している。

(写真=スキー場をPRするポスター)

[ 2009-11-06-19:00 ]

けいこの成果を発揮
名寄ピヤシリ剣道少年団・少年剣道東川大会で健闘

 【名寄】名寄ピヤシリ剣道スポーツ少年団は、このほど、東川町で開かれた「第十九回少年剣道東川大会」に出場し、団体戦小学一・二年生の部で優勝を飾るなど健闘した。
 大会には上川、宗谷、空知、留萌管内の少年団チームが出場。団体戦で小学一・二年生の部に出場した名寄チーム(中屋尚央君、中西麻利亜さん、宇都伸太郎君)が見事優勝。小学低学年の部に出場の名寄チーム(長田谷袖乃さん、宇都伸之介君、畑田龍佑君、斉藤天飛君、室田大夢君)が準優勝。
 一方、個人戦では、小学低学年の部で斉藤君が三位、中学男子の部で折笠聖矢君が準優勝と健闘した。
 今大会が同少年団にとって今年最後の大会。来年に向けて、「冬期間も一層、けいこに励み技を磨きたい」と気合十分に語っている。

(写真=東川大会で健闘した名寄ピヤシリ剣道スポーツ少年団)

[ 2009-11-06-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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