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2009年11月5


滑り止め砂箱を設置
名寄市の除排雪計画・中心街横断歩道の3カ所に

 【名寄】名寄市は、二十一年度の除排雪実施計画をまとめた。名寄、風連両地区ともに全線民間委託の除排雪体制で、全体の当初予算は三億四千四百万円となっており、前年度並み。また、名寄地区では特に道路への雪出しに伴って車道幅が狭くなり、交通事故が懸念されることから、昨シーズンと同様に未然防止策として、市街地を中心とした交差点排雪に力を入れるほか、各町内会と連携して注意を促すのぼりを立て、道路への雪出し防止を呼び掛けていく。
 また、本年度は新たに、名寄地区中心市街地の横断歩道三カ所に歩行者用の滑り止めの砂を入れた箱を設置する。これは、路面の凍結などによって滑りやすくなった道路に散布し、歩行者の転倒によるけがを未然に防止しようという狙い。

[ 2009-11-05-19:00 ]


市民の声を市政に反映
まちづくり懇談会・名寄東小を皮切りにスタート

 【名寄】名寄市町内会連合会(完土昭二会長)主催の二十一年度「まちづくり懇談会」が四日、名寄東小学校を会場にスタート。来年四月からの施行を予定している自治基本条例の制定やJR名寄駅横の整備など市が説明したほか、出席者からは小学校区単位で設置されている地域連絡協議会活動などについて意見交換が行われた。
 懇談会は、地域住民の声を反映したまちづくりにつなげようと開催。今年も小学校区ごとに全六回の計画で東小を皮切りに、五日名寄小、六日南小、九日豊西小、十日が智恵文小と西小区域で開催。懇談会初日は、地域住民約三十五人が出席した。

(写真=名寄東小を皮切りにスタートしたまちづくり懇談会)

[ 2009-11-05-19:00 ]

成育状況など中間報告
道開発局・ヤナギ利活用で検討委員会

 【下川】北海道開発局が北海道開発計画の一環として行う「北海道に適した新たなバイオマス資源等の導入促進事業」(ヤナギ調査)の平成二十一年度第二回調査検討委員会(委員長・志水一充日本大学生物科学部教授)が四日、下川町内ハピネスで開かれた。
 開発局では科学的見地から指導を受けるために日本大学教授、北海道立林産試験所、王子製紙森林博物館、森林総合研究所、白糠町、下川町森林組合などから専門家九人で組織する調査検討委員会を開いており、本年度二回目の調査検討委員会が下川町で開かれた。同委員ほか開発局、日本データーサービス、下川町職員など三十人が来場した。

[ 2009-11-05-19:00 ]

心込めて歌い、演奏
美深で小中学校音楽発表会

 【美深】美深町教育研究会(会長・中島壽行美深小学校長)の小中学校音楽発表会が四日、町文化会館で開かれ、子供たちが合唱や器楽演奏などを披露した。
 同発表会は毎年、町民文化祭のプログラムの一つとしても開催。今年も美深小、美深中、仁宇布小中の児童生徒がステージに立った。
 ステージは、美深小一・二年の合唱「さんぽ」で幕開け。同三・四年の器楽演奏「ミッキーマウスマーチ」、同五・六年の吹奏楽演奏「鉄腕アトム」、仁宇布小中の器楽演奏「ユニバース」を繰り広げた。美深中は合唱で、一年は「明日へ」、二年は「心の瞳」、三年は「春に」、全校生徒で「この星に生まれて」を歌った。最後に児童生徒全員で「マイバラード」を合唱。子供たちは心を込めながら歌声を響かせたり、演奏を披露して、訪れた保護者から大きな拍手を受けていた。

(写真=合唱や器楽演奏を披露した発表会)

[ 2009-11-05-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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