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2009年11月3


保全活動の功績たたえ
名寄市文化賞授賞式・キマロキ保存会に奨励賞

 【名寄】二十一年度名寄市文化賞授賞式が、「文化の日」の三日、ホテル藤花で行われた。本年度は文化賞の該当はなく、文化奨励賞の科学部門(文化財の保全)で、名寄SL排雪列車(キマロキ)保存会(中田一良会長、会員四十五人)の一団体が表彰を受け、専門分野を通して地域文化の保全などに努めてきた功績がたたえられた。
 授賞式には関係者など五十人が出席。島多慶志市長が「長年にわたるキマロキ展示に情熱を注いでいただき感謝している。今後も、この貴重な名寄市の文化財を守っていただきたい」とあいさつ。受賞者あいさつで中田会長は「活動を続けられたのは関係者による協力によるもので、今回の受賞を機に、今後も名寄にしかないキマロキを永久に保存でるよう努めたい」と受賞の喜びを語った。

(写真=島市長から表彰を受ける中田会長)

[ 2009-11-03-19:00 ]


気持ちを込めて披露
名寄、風連両地区で文化祭・地域で育った郷土芸能発表

 【名寄】第五十二回市民文化祭「芸能発表」が三日、市民会館で開かれ、出演団体が気持ちを込めた演奏や演舞などを披露。多くの来場者を楽しませた。
 本年度は「詩吟」「一輪車・演舞・ピアノ・バレエ」「筝曲」「現代舞踊・大正琴」「民謡・曲弾・舞踊」の五部構成。二十一団体が出演した。
 名寄太鼓保存会源響の和太鼓演奏で開幕し、ステージでは各団体が次々と演舞や演奏、詩吟、民謡などを披露。来場者は、素晴らしいステージを楽しみながら出演者に拍手を送っていた。
 一方、名寄市風連文化祭は二、三の両日、風連福祉センターを主会場に開かれ、各団体が地域で育った郷土芸能や各種作品を披露し合った。

(写真=来場者を楽しませた市民文化祭)

[ 2009-11-03-19:00 ]

テストマッチ解説も
名寄・カーリング場がオープン

 【名寄】名寄市日進の道立サンピラーパーク・サンピラー交流館のカーリング場オープンイベントが一日、同館で開かれ、カーリングシーズンのスタートを切った。
 オープンイベントで今尚文同社長は「夏の間は家族らに利用され、冬は氷上で熱い戦いが繰り広げられる。冬はオリンピックもあるため注目され、カーリング人口も拡大すると思う。これからカーリングコートを使って楽しんでください」とあいさつ。
 名寄協会と士別協会の選抜チームによるテストマッチが行われ、同時に試合の解説やスイスでの大会のビデオ放映も行われた。選手らは、氷の感触や自分の腕を確かめるように試合を展開した。

(写真=名寄と士別の選抜チームのテストマッチも行われた)

[ 2009-11-03-19:00 ]

練習の成果を発表
名寄小学芸会

 【名寄】名寄小学校(笹本宗伯校長)の第百四回学芸会が一日、同校体育館で開かれた。当初は十月二十五日に予定していた学芸会だが、インフルエンザ罹患(りかん)児童増加により学級・学年・学校閉鎖が続いたことで、開催が延期されてきた。また、当日も学年閉鎖となっていた二年生は別日程で単独開催することとなった。
 一年生の「はじまりのあいさつ」と劇「おおかみとこやぎたち」で幕開け。三年生は「名小三年きらりんスターズ」としてハンドベルとリコーダーで「きらきらぼし」「冬さんさようなら」などを披露。このほか、四年生と六年生は劇、五年生は音楽と、練習の成果を発表した。駆けつけた保護者らは、わが子の晴れ舞台にビデオカメラを向けるなどしながら拍手を送っていた。

(写真=1年生は劇を披露した名寄小の学芸会)

[ 2009-11-03-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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