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2009年11月2


受章の知らせに喜び語る
秋の叙勲・本紙管内から2氏受ける

 【美深・名寄】二十一年秋の叙勲が発表された。本紙管内からは、美深町東二南七の前美深町長、岩木実さんが、地方自治功労で旭日小綬章、名寄市西十北一の統計調査員、成田長利さんが、統計調査功労で瑞宝単光章を受ける。共に長年にわたる地道な功績がたたえられたもので、両氏とも受章の知らせに晴れやかな表情を見せている。
 叙勲の知らせに岩木さんは「身に余る光栄で、身の引き締まる思い。長い間、町民に支えられたことで公務に専念することができた。町民と関係者の皆さんに感謝したい。十月に名誉町民、今回は叙勲で二重の喜び。家族ともども喜んでいます」。成田さんは「今回の受章は、家族の理解と統計調査にかかわる市の歴代担当者、多くの先輩方のおかげと感謝しています。統計は生き物で、今後も常に新鮮な気持ちで各種統計調査に取り組みたいと思います」と喜びを語っている。

[ 2009-11-02-19:00 ]


仁宇布の冷水で酢製造へ
美深町商工会全国展開事業・農産物との2次加工品も検討

 【美深】美深町商工会(園部一正会長)の「小規模事業者新事業全国展開支援事業」委員会が三十日、SUN21で開かれた。同事業は国の補助金を受け、地域資源を生かした特産品を研究、開発するもの。委員会では、同商工会が関係機関と連携しながら「仁宇布の冷水」を活用して酢を製造。さらに酢と美深産農産物を利用した二次加工品も検討することで事業の方向性を決めた。
 同事業は、地域経済活性化を図ることを目的に、国から補助金二百万円を受け、地域資源を生かした地場産業や特産品、観光などを研究・開発。さらに地域文化や風土にも着目し、地域ブランドの創出を目指す。道内では本年度、美深町商工会と羽幌町商工会が同事業に選定されている。

(写真=地域資源を生かした特産品の方向性を決めた委員会)

[ 2009-11-02-19:00 ]

力作展示や芸能発表
下川町民文化祭がにぎわう

 【下川】二十一年度下川町民文化祭が三十一日、一日の二日間、公民館と町民会館を会場に多彩に行われ、多くの町民が訪れにぎわった。
 展示部門では、公民館で地元サークルによる俳句、短歌、陶芸など。ハイレベルの作品が目を引いた。木工芸展では、木彫匠会、工房「北創」による細かな模様を刻んだ車や虫の形のおもちゃ、牛の足を振り子に使った時計など凝った作品が並び、来場者を楽しませた。
 十月三十一日は芸能発表が午前十時から公民館で、小中学校の音楽演奏や演劇発表、大正琴、民謡舞踊、老人クラブ、軽音楽、民謡、歌謡、三味線、詩吟、和太鼓など多彩。また調理室では、そば打ち体験も行われた。一日は、なでしこ会による茶会、工房「北創」の木工教室、町民囲碁大会など。午後は映画観賞会も開かれた。

(写真=多彩な作品展示や芸能発表が行われた文化祭)

[ 2009-11-02-19:00 ]

突然の積雪に驚き
名寄地方・路面凍結で事故注意を

 道内では、三十一日から上空に十一月中旬並みの寒気が入り込んだ影響で、名寄地方でも三十一日夜から雪が降り始め、一日には積雪状態。市民たちは突然の積雪に驚いている様子を見せながら、除雪やタイヤ交換など冬支度に追われ、長い冬の到来を迎えた。
 同気象台によると、三日まで西高東低の冬型の気圧配置が強まり、一月中旬並みの寒気も南下する見込み。さらなる冷え込みと降雪が予想される。
 名寄・美深の両警察署では、路面凍結によるスリップで路外逸脱など物損事故が発生していることから、今後、特に凍結しやすい日陰部分や橋の上などでの交通事故を懸念しており、ドライバーに十分な注意を呼び掛けている。

(写真=周囲が雪化粧に覆われる中、除雪に追われる市民)

[ 2009-11-02-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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