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| 市民要望受け再度検討
名寄市議会決算委員会・除雪サービス対象の拡大で
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【名寄】名寄市議会の二十年度決算審査特別委員会(植松正一委員長)は二十八日、市役所名寄庁舎で開かれ、民生費、衛生費、労働費、農林業費、商工費、土木費、災害復旧費で質疑を行った。高見勉委員(市民連合)は、二十年度から所得制限を設けたことに伴って対象者が大幅に減った除雪サービス事業で「対象外の低所得高齢者の中には虚弱、病弱なども多い。市民の生活実態に合わせた対象者拡大策を設けるべき」と指摘。中尾裕二副市長は、市民要望も受け止めながら条例内容を再度検討する考えを示した。
[ 2009-10-29-19:00 ]
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講演会や芸能発表
下川・名寄近隣老人ク連で研修会 |
【下川】名寄近隣市町村老人クラブ連合会連絡協議会(今藤正美会長)の第十三回ボランティアリーダー研修会が二十八日、下川町公民館で開かれた。
少子高齢化で地域活動の担い手として高齢者に対する期待が高まる中、各老人クラブの会員が集まって「健康と生きがいづくり」について一緒に考え、会員相互の親睦(しんぼく)を深めることが狙い。
名寄、下川、美深、中川、音威子府の各老人クラブから二百三十人が参加。下川町地域包括支援センターの杉之下真由美主査と、NPO法人森の生活の奈須憲一郎代表が講演。午後からは、下川町老人クラブ連合会の山川久四郎監事の司会で、各市町村の老人クラブによる芸能発表が行われ、ダンス、舞踊、アコーディオン演奏、カラオケなどが披露され交流を深めた。
(写真=230人が参加した研修会)
[ 2009-10-29-19:00 ]
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薬物乱用防止に貢献
名寄の今田さん・功労賞医薬食品局長から表彰 |
【名寄】北海道薬物乱用防止上川北部地区協議会会長の今田博敏さんは二十七日、厚生労働省医薬食品局長表彰(感謝状)の伝達を受けた。今田さんは「現在は覚せい剤をはじめとする薬物の第三次乱用期。薬物使用の低年齢化も進んでおり、今後も薬物乱用防止意識の普及のため啓発活動などに努めたい」と話している。
厚生労働省では、麻薬・覚せい剤乱用防止運動の推進に功績のある団体や個人を表彰。本年度、同局長の感謝状を受けたのは道内では、今田さんを含め二人。
今田さんは、覚せい剤の第二次乱用期に当る昭和五十七年、北海道薬物(旧・覚せい剤)乱用防止指導員上川北部地区協議会指導員となり平成十六年、同協議会会長。昭和六十三年からは名寄警察署少年補導員として活動するなど、両協議会代表の立場から幅広く薬物乱用防止に貢献してきたことが認められた。
(写真=薬物乱用防止への思いを強くする今田さん)
[ 2009-10-29-19:00 ]
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子供のインフル予防に
森の生活・町へトドマツ精油を寄贈 |
【下川】NPO法人森の生活(奈須憲一郎代表)が、このほどソーシャル・ビジネス・アワード奨励賞を受賞し、二十七日に奈須代表が安斎保町長を訪れて報告した。また、町の人たちへの感謝を込めて、トドマツ精油と精油をたらして香らせるためのディスプレー台二十セットを寄贈した。
ソーシャル・ビジネス・アワードとは、新しいアイデアで社会性のあるビジネスを展開している企業を表彰し、活動促進を図るもので、今年で四年目。今年の道内受賞は森の生活のみ。
奈須代表は「町に受賞を受けたお礼をしたい。町の森林環境教育を担い子供たちとのかかわりが深いので、町の幼児センター、小、中学校、高校の合計十七クラスに、インフルエンザの予防対策としてトドマツ精油とディスプレー台を一セットずつ寄贈します」と安斎町長に手渡した。
(写真=トドマツ精油など20セットを寄贈した奈須代表)
[ 2009-10-29-19:00 ]
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※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。
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