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2009年10月28


組織スリム化は順調
名寄市議会決算委員会・18〜20年度までで45人削減

 【名寄】名寄市議会の二十年度決算審査特別委員会(植松正一委員長)は二十七日、市役所名寄庁舎で開かれ、市側の主要施策成果報告と概要説明の後、総括、議会費、総務費で質疑を行った。中野秀敏委員(緑風クラブ)が人件費削減を中心とした行財政改革評価で質問。佐々木雅之総務部長は、現在進めている組織のスリム化で、十八年から二十三年までに職員五十五人の削減を想定しており、現段階で四十五人の削減が図られ、順調に進めていることを説明し、「住民サービスの低下を招かないよう適正な職員数を毎年検証していく」と答えた。

[ 2009-10-28-19:00 ]


削減には賛否の声
名寄市議会・定数問題で市民意見交換会

 【名寄】名寄市議会の「議員定数を考える市民意見交換会」が二十七日、市民文化センターで開かれた。出席した市民からは、「市の厳しい財政状況や人口減からみて、定数は二十人ほどが妥当ではないか」という意見が出される一方、「市民一人一人の意見を市政に反映させるためにも、定数削減には反対」「どうすれば定数を削減せずにすむのか、前向きな議論を願いたい」など両論が出された。
 意見交換会は、幅広い市民意見を議員定数協議の参考にすることを目的に、二十七日の名寄地区会場を皮切りに、二十八日(風連福祉センター)、二十九日(智恵文多目的研修センター)で開催。初回の名寄地区会場には市民約五十人が出席。出席者からは定数削減に賛成、反対の両論が飛んだ。

(写真=名寄地区で開かれた議員定数を考える市民意見交換会)

[ 2009-10-28-19:00 ]

ますますの活躍願う
名寄ピヤシリ大学・開学30年を記念し式典

 【名寄】名寄ピヤシリ大学(学長・藤原忠教育長)の開学三十年記念式典が二十七日、市民文化センターで行われた。
 同大学は、変容する現代社会に対応して充実した生活を送るため、高齢者が自己の能力を開発。充実した生活を送り、長期的に幅広く学習して生きがいのある人生観を図ることなどを目的に昭和五十五年開学。
 式には学生や同窓生ら関係者が出席。藤原学長が「社会の高齢化が進展する中、生涯教育が求められている。豊かな人生と潤いある生活を送るためには積極的に社会とかかわることが必要。三十年の節目を機にますます活躍してください」と式辞。長年、尽力してきた斎藤一郎同学運営委員長に感謝状を贈呈した。また、同十時からは第二十回大学祭の芸能発表会も開かれ、学生と同窓生が歌や踊り、劇などを発表し盛り上がった。

(写真=ピヤシリ大学の開学30年を祝った記念式典)

[ 2009-10-28-19:00 ]

循環型社会形成功労で
下川森組が環境大臣賞受賞

 【下川】下川町森林組合(山下邦廣組合長)は、このほど二十一年度「環境型社会形成推進功労者(3R活動優良企業)」として環境大臣表彰を受賞した。
 同制度は生活環境保全、循環型社会の形成を目的に、資源採取量・廃棄物発生量・エネルギー消費量などの抑制(リデュース)、再使用(リユース)、再生利用(リサイクル)、熱回収を図り、顕著な功績があった個人、企業、団体などを表彰するもの。本年度は全国で三十八の個人と企業、団体が受賞。道内では下川町森林組合と環境開発工業(札幌)の二団体。
 同組合は、オガコなどを燃料とした木質ボイラーを熱源にすることで化石燃料の使用をなくし、木炭やくん煙材の生産、トドマツ精油抽出など煙から枝葉まで生産加工で出るすべてのものを利用する「ごみゼロシステム」を確立し、前年度の北海道ゼロ・エミ大賞に輝き、道の推薦を受けての受賞。

[ 2009-10-28-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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