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2009年10月11


前年度の年間利用者上回る
道の駅なよろ・開設2年目で知名度も浸透

 【名寄】「道の駅もち米の里☆なよろ」の二十一年度上半期の利用者数は、前年度同期を大きく上回り、前年度一年間の総利用者数を上回った。開設二年目で知名度も浸透・定着していることに加え「北海道じゃらん」が実施した道の駅満足度ランキングで二位と施設内容が高い評価を得ている。さらに高速道路料金が土・日曜日は千円となった効果で、多くのドライバーが立ち寄るようになったことも、利用者数を押し上げたと、道の駅を管理するもち米の里・ふうれん特産館ではみている。
 オープン一年目の二十年度の利用者数は延べ二十六万三千九百人で、当初の予想を上回る快調なペース。各地の道の駅も一年目は目新しさもあって、利用が多い傾向にあり、二年目の二十一年度の利用が注目されていたが、上半期(四月〜九月)をみる限り、心配とはかけ離れた結果となった。

[ 2009-10-11-19:00 ]


中名寄と日進はゼロ
名寄市来年度小学校入学者・11校中3校が2学級

 【名寄】名寄市教育委員会の十月一日現在の調べによる来年度の小学校入学予定者数は、市内十一校で合わせて二百六十七人となっている。二十一年度の入学者数と比較し、三十四人の減少。来年度入学予定者がゼロとなっているのは中名寄と風連日進の二小学校、一クラス四十人の定員を満たす二学級以上となるのは、風連地区はゼロ、名寄地区が七校中三校だけで、少子化傾向が依然として進んでいる実態を示している。
 来年度の就学児童を対象にした健診を基にして入学予定者数を調べたもので、最も多いのは名寄南で八十二人。本年度も七十四人と最も多かった。これについては校下地区の宅地化が進んでいる影響が大きいとみている。

[ 2009-10-11-19:00 ]

市道19線整備が続く
名寄市・パイパスへ新たなアクセス

 【名寄】名寄市は、市道十九線道路の改良舗装工事を進めている。市内徳田の国道40号名寄バイパスへのアクセス道路として整備が進められ、完成する二十三年度以降は交通量が増えるものと予想されている。
 これまでは砂利道で幅員も狭く、地域住民から舗装改良の要望されていた。二十年度に着工、二十三年度の完了を見込む。総事業費五億八千万円、延長一・五四キロ。車道幅員八メートル、歩道幅員は二・五メートル。本年度は一億五千万円で加東橋の架け替え工事などを進めている。
 名寄バイパスは、北への延伸工事も進み、さらに交通量の増加も予想されており、これを見越した新たなアクセスの整備だけに、十九線道路の交通量増も見込まれている。

[ 2009-10-11-19:00 ]

メンチカツを初提供
名寄市の学校給食・ニチロと藤花の協力で

 【名寄】名寄市の九日の学校給食で、地元産の豚肉やタマネギなどの食材を使った「メンチカツ」が初めて提供され、児童生徒たちに好評だった。名寄市学校給食センターでは「民間の協力によって実現したもので、献立メニューの幅が広がったことに感謝している」と話す。
 地域貢献と地産地消を目的に、名寄にも工場を置くニチロ畜産が食材を提供し、これをホテル藤花が調理。このメンチカツを、同センターを通して市内の全小中学校に提供したもので、官民連携による取り組み。
 この日の給食メニューは「メンチカツ」をメーン献立に、もやしとツナのあえ物」「ご飯」「ダイコンのみそ汁」「牛乳」。名寄小学校(笹本宗伯校長)の二年二組の児童たちは、給食の献立メニューの中で初めてとなるメンチカツを「おいしい」などと話しながら笑顔で食べ好評だった。

(写真=メンチカツをおいしそうに食べる名寄小の児童たち)

[ 2009-10-11-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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