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2009年10月6


コンビニ支払い導入
名寄市の上下水道料金・住民利便性高め来年10月から

 【名寄】名寄市は、上下水道料金の新しい支払い方法として、「コンビニエンスストア収納」を導入することに決めた。口座振替がほとんどだった従来の支払い方法に、新たにコンビニ収納を加えることで、「いつでもどこでも支払える」といったメリットが生まれるほか、住民の利便性向上や徴収作業の効率化、未納防止対策への効果が期待されている。導入時期について市は「来年十月からを予定している」と話す。
 名寄市では現在、上下水道料金の収納は一カ月に一万三千六百件の調定があり、このうち一万一千件が口座振替。このほかの二千六百件は納付書を発行しており、このうち二百二十件の事業所などには納付書を郵送、残りの二千三百八十件は集金員(名寄地区三人、風連地区二人)が配布。また、配布する納付書のうち、千七百五十件は集金員が徴収している。

[ 2009-10-06-19:00 ]


新天文台愛称が決定
島市長定例記者懇談会・冬の星イメージし「きたすばる」

 【名寄】島多慶志市長の定例記者懇談会が六日、市役所名寄庁舎で開かれた。現在、道立サンピラーパーク内に建設中の新天文台の愛称が「きたすばる」に決まったほか、風連地区市街地再開発事業の中で整備を進めている地域交流センターの愛称を「風っ子ホール」に決定したことなどが報告された。
 新天文台の愛称は八月一日からの一カ月間、広報やホームページなどを活用して全国から募集。六十一個人、一グループから八十四点の応募があり、市内の天体愛好会や高校・大学生など委員八人で構成する選定委員会で選考した。
 結果、北の冬をイメージできる星であり、ハワイにある世界最大級の「すばる望遠鏡」の知名度を生かし、愛知県名古屋市在住の小寺光雄さんの「きたすばる」を新天文台の愛称に正式決定した。

[ 2009-10-06-19:00 ]

悪天候で収量は減少
風連産米の初出荷・3農家持ち込み全量一等米

 【名寄】風連地区の平成二十一年度産米の初出荷が六日、風連検査場所で行われた。三農家が丹精込めて栽培した米を持ち込み、全量一等米で出荷のスタートを切ったが、冷夏・多雨の影響で、豊作だった昨年と比べて減収となり「喜べない年」と口をそろえた。
 昨年より、十一日遅れの初出荷。豊里の安達啓治さんがうるち米「ゆめぴりか」六十七袋(一袋三十キロ)、日進の佐伯博明さんが同じく「ゆめぴりか」を六十二袋、西風連の後藤信夫さんがもち米「しろくまもち」八十袋を持ち込んだ。
 検査終了後、全量一等米を祝い、三人に記念品贈呈。後藤さんは、一等米出荷にほっとしていたものの、「豊作だった昨年と比べて半作。着色米も多く米が細い。過去にこんなことは無かった」と、天候不順の影響に険しい表情を浮かべていた。

(写真=風連地区で行われた21年度産米の初出荷)

[ 2009-10-06-19:00 ]

紅葉のトンネル抜ける
函岳ウオーキング集い・山頂は悪天候で絶景見えず

 【美深】函岳ウオーキングの集いが三日、美深町民体育館前を出発して開かれた。参加者たちは、函岳ふもとのパンケ中ノ沢林道で紅葉の木々のトンネルをくぐり抜け、心地良い汗を流した。その後、函岳頂上へ向かったが、山頂一帯は風雨が強く雲の中に入ってしまい、頂上から絶景を眺めることはできなかった。
 同集いは、初めての企画。函岳(標高一一二九メートル)を美深の観光地としてPR、ウオーキングに最適な林道があることも紹介することを狙い実行委員会(委員長・佐藤堅治美深町観光協会長)が主催。美深をはじめ名寄、旭川、美瑛、富良野、遠くは道内旅行中の愛知県豊橋市の男性ら百四十二人が参加した。

(写真=函岳ふもとの林道でウオーキングする参加者)

[ 2009-10-06-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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