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2009年10月4


30日で申請締め切り
名寄の住宅リフォーム事業・「早めの見積もりを」と呼び掛け

 【名寄】名寄市が一般住宅の改修工事費用の一部を助成する「住宅リフォーム促進助成事業」は、本年度をもって終了する予定だが、市では助成申請を今月三十日で締め切る方針。所管の市経済部産業振興課は「補正予算の関係上、区切りをつけたい。助成事業の利用を考えている市民は、早めに業者に見積もりを立ててもらい、三十日までに申請を済ませてほしい」と呼び掛けている。
 事業最終となる本年度は、過去二年とも五十件枠で受け付けを開始したのに対し、百件枠でスタート。最終的には予算枠を取り払い、本年度中に工事が完了しかつ、工事代金の支払いが完了されるものを助成対象として申請を受け付けているが、九月三十日現在で申請件数が二百六十一件、受注事業費合計は五億五千万円。

[ 2009-10-04-19:00 ]


多くの協力者に感謝
名寄大学交流セン・業者にエコキャップ届ける

 【名寄】名寄市立大学地域交流センター学生サポートチーム(田中香澄運営委員長)は三日、エコキャップ収集活動で集まったペットボトルキャップを札幌市東区のリサイクル業者、葛ヲ和プラスチックに届けた。
 この活動は、ペットボトルを売却した代金で、発展途上国の子供たちにワクチンを届けるというもので、キャップ八百個(売却益二十円)で一人の命が救える。
 引き渡すに当たり、学生たちは、先月二十九日からキャップに張ってあるシール取りを行うなど小さなキャップとの格闘後、段ボール詰め。段ボールの数は二十箱(一箱六・五キロ)となり、学生たちは協力してくれた多くの人に感謝。田中運営委員長は「一年半の取り組みで、かなりの量が集まったので、今後も継続したい」と、活動に意欲を燃やしている。

(写真=引き渡しを前にダンボール詰め作業を行った学生たち)

[ 2009-10-04-19:00 ]

サッカー部の活躍期待
美深高同窓会がコート寄贈

 【美深】美深高校同窓会(園部一正会長)は一日に同校を訪れ、サッカー部にベンチコート二十着(四十万円相当)を寄贈した。
 同部は、十六日から恵庭市などで開かれる第八十八回全国高校サッカー選手権北海道大会の出場が決定。一間口校の参加は美深のみで、十七日の初戦で函館商業と対戦する。
 同窓会では、全道大会での活躍を期待し、準備金でベンチコートを購入した。
 同校には園部会長が訪れ「大会まで十分に体調に気を付けながら、活躍を心から期待しています」と激励し、主将の下込冬樹君(三年)と顧問の山崎佑磨教諭にベンチコートを手渡した。
 下込君は「全道大会で早速、このコートに手を通し、一勝を目指して部員一丸となって頑張ってきます」と意気込みを語った。

(写真=山崎教諭、下込主将にコートを贈る園部会長)

[ 2009-10-04-19:00 ]

イモ掘り作業に熱中
名寄・臨生会が子供招き収穫体験

 【名寄】医療法人臨生会(吉田肇理事長)は一日、臨生会の菜園=市内西一南十=で市内の保育園に通う子供たちを招いたジャガイモ収穫体験を行った。
 臨生会は所有農地でダイコン、タマネギ、ジャガイモを栽培。冬季ジャンプやスキーなど各種大会で、選手や来場者に振る舞っている豚汁の材料としている。
 ジャガイモ収穫は、どろんこはうすと同会看護師専用のさくらんぼ保育園合同の恒例行事「イモ堀り体験学習」として行われ、今年は両園から入所児三十二人を招いた。
 子供たちは、土の中に隠れているジャガイモ探しに熱中。一生懸命掘り起こし、多くのジャガイモを抱えて満面の笑みを浮かべていた。

(写真=ジャガイモ収穫を楽しんだ子供たちと職員)

[ 2009-10-04-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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