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2009年10月03


議員定数18〜22人で議論
名寄市議会改革特別委・地域間で考えに格差

 【名寄】名寄市議会議会改革調査特別委員会(高見勉委員長)が二日、市役所名寄庁舎で開かれ、人口規模や財政力などの道内類似自治体を参考に「議員定数」について議論した。各委員から、現定数二十六人を削減する場合の具体的な数字が示された。名寄地区の委員から「将来的な人口規模などを踏まえ十八人もしくは十九人」。風連地区の委員から「財政規模や合併を勘案した場合、二十二人が妥当」との意見が出され、両地区の委員で定数二十人を境界線に対立し、地域間で考えに格差が生まれる形となった。

[ 2009-10-03-19:00 ]


住民向けシンポ、講習も
国際樹液サミット委・特産品PRで地域活性化狙う

 【美深】第四回国際樹液サミット2010実行委員会の発会式が一日、美深町文化会館で開かれた。発会式では規約と役員を承認後、来年四月十六日から十八日まで開かれるサミット内容を決定。十六、十七日はサミット会議、十七日午後から住民向けシンポジウムや特別講習、十八日に恒例の美深白樺樹液春まつりの日程とした。また、実行委員長に北海道大学名誉教授で国際ニウプ研究所主宰の寺沢実さんを選出した。
 シラカバ樹液の研究は、昭和六十年から北海道大学農学部でスタート。平成元年、仁宇布地区にシラカバ樹液工場を開設。これらの取り組みが樹液研究者に評価され、七年に世界初の「国際樹液サミット」を開いた。それ以降、十二年、十七年と五年おきに開催している。

[ 2009-10-03-19:00 ]

本年度は6人が就農
名寄市・近年は会社退職者も多く

 【名寄】名寄市内で農業に新規就農した人は本年度、六人となっている。いずれも農業後継者で、実家の農業を継ぐ形での新規就農だが、十八年度以降では最も少ない数。また、十八年度以降は農業後継者以外の新規就農はゼロとなっていたが、本年度も該当者はない。
 旧風連町と旧名寄市が合併した十八年度以降の新規就農者数の推移をみると、十八年度と十九年度の二年間は各八人、二十年度は九人、そして本年度が六人。年齢層をみると、十九歳から四十一歳までと幅広い。高校や大学、短大を卒業してすぐに実家の農業を継ぐケースもあるが、ここ数年は、会社勤めを辞めて農業を継ぐケースが多くなっており、結果的に年齢層も幅広いものとなっている。

[ 2009-10-03-19:00 ]

笑顔で善意寄せる
名寄・赤い羽根共同募金がスタート

 【名寄】「赤い羽根共同募金運動」が、一日からスタート。名寄でも、同日午前十時から西條百貨店周辺で街頭募金活動が行われ、参加者は道行く市民に協力を呼び掛けた。
 同募金運動は、地域祉充実などに活用されるもので、運動期間は十二月三十一日まで。十二月中は「歳末助け合い運動」と兼ね行われる。名寄でも、名寄市共同募金会(三谷貞雄会長)が中心となり、九日まで市内百貨店など五カ所で街頭募金活動を展開するほか、家庭や学校、事業所などからも協力を求める。
 一日の街頭募金活動には三谷会長、島多慶志市長をはじめ同募金会役員ら十人が参加。参加者は、募金箱や赤い羽根を手に街頭に立ち協力を呼び掛けると、趣旨に賛同した市民らが笑顔で善意を寄せる光景が見られた。

(西條百貨店周辺で行われた街頭募金活動)

[ 2009-10-03-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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