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2009年9月27


電化と灯油でアンケート
名寄市北斗、新北斗団地・22年度から建て替え事業

 【名寄】名寄市は二十二年度から市内大橋にある北斗・新北斗団地の建て替え・改善事業を本格的に進める。現在、年明けに計画している現地住宅の一部解体に伴う住み替え住宅を市内西二南十二に建設中だが、二十二年度からは現地での建て替え工事に着手。また、三十二年度までに既存住宅の改善と取り壊しての建て替え工事を行い、三十年以上が経過し市内で最も老朽化した両団地を一新する。
 建て替え・改善する住宅については、入居者の生活負担軽減や利便性を考え、オール電化とガス・灯油の棟を一定程度すみ分けて建設することとしており、市では「現入居者にアンケート調査を実施して入居者の声を聞いた中で整備する」と話している。

[ 2009-09-27-19:00 ]


ホスピタリティ向上で
トロッコ王国・道知事から感謝状受ける

 【美深】NPO法人トロッコ王国美深(蓮沼優裕理事長)は、このほど観光ホスピタリティ(接遇、もてなしの心)向上に貢献したとして、高橋はるみ道知事から感謝状を受けた。二十五日に上川支庁産業振興部商工労働観光課の高木雅彦課長が同王国を訪れ、感謝状を贈呈した。
 道では、観光振興を図ることを目的として、観光道徳の高揚、観光地美化、来客に対する接遇、もてなしの心などホスピタリティ向上に貢献した団体に感謝状を贈っている。今年は、上川支庁管内でトロッコ王国美深と富良野観光ボランティア協会の二団体が対象となった。
 蓮沼理事長は「トロッコ王国は皆さまに励まされ、応援されながら開国十二年目を迎えることができた。これからもなお一層、スタッフとともに、もてなしの心を尽くしていきたい」と話した。

(写真=一層もてなしの心を尽くしたいと語る蓮沼理事長)

[ 2009-09-27-19:00 ]

生きがいづくり考える
上川管内老人福祉大会・17町村400人が交流

 【美深】二十一年度上川支庁管内町村老人福祉大会が二十五日、美深町文化会館で開かれ、管内十七町村の老人クラブが参加し、会員同士の交流を深めた。
 同大会は、管内町村の持ち回りで毎年開催しているもので、美深では初めて。上川支庁地区老人クラブ連合会では「支え愛・健康づくり・友づくり」を活動目標に掲げ、管内町村老人クラブ会員が一堂に会して老人クラブ会員が自らの健康、生きがいについて考えることが開催趣旨。
 大会には四百人が参加。老人クラブ功労者表彰が行われ、下川町の小板橋幸榮さん、岩見正光さんら三十二人に表彰状が贈られた。
 その後、伊東則彦名寄保健所長が「高齢者の健康と新型インフルエンザ」と題して講演。午後からは、美深町老人クラブ連合会員による芸能発表が繰り広げられ、踊りとカラオケで盛り上がった。

[ 2009-09-27-19:00 ]

浴場をリニューアル
びふか温泉・10月から休館し改修工事

 【美深】美深町は、びふか温泉(林業保養センター)の改修工事を行う。十月一日から十一月十三日まで温泉を休館し、浴場やフロントの改修、宴会場と休憩室の内装修繕を行うことにしている。
 改修工事のメーンとなる浴場はオープン当初、現レストランの位置にあったが、平成三年の改築で現在の建物西側に移設した。ただ、移設後十八年が経過し、浴室のタイルがはがれるなど老朽化が進行。そのため、今回の工事で初めて浴場の大規模改修を行うことにした。
 同時にフロントを改修し、窓口対応の利便性を向上させる。また、一階にある宴会室と休憩室の壁紙を張り替え、十一月のリニューアルオープンを目指す。

[ 2009-09-27-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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